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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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アゾフスタルの司令官「ヴォリーナ」はアゾフではなかった


アゾフスタルの司令官だったこの人の顔覚えていますよね。
名前を覚えてなくても露出度が高かったので
顔を覚えている人は多いでしょう。

第36海兵旅団司令官セルゲイ・ヴォリンスキー「ヴォリーナ」。
彼はアゾフではなかった。
第36海兵旅団司令官セルゲイ・ヴォリンスキー「ヴォリーナ」

彼はアゾフスタルの司令官に任命され、
イリイチ工場から186人の海兵隊員と共に
アゾフスタルにやってきたそうです。
食糧不足も本当だったようです。
アゾフスタルの食料はアゾフのもので
それがどこにあるかもわからず、
彼らには手をつける権限がなかったとのこと。
アゾフが主人で彼らは二級品扱いだった、
アゾフスタルでは余計者だったと。
アゾフが留まることを拒否した場所で
危険な任務を遂行していたと。

貧乏くじを引かされたんですね。
キエフに良いように利用され、
責任を押し付けられ、戦争犯罪者にされた。

ウクライナ軍のミサイル攻撃で
エレノフカ収容所に収容されていた捕虜が
50人以上亡くなりましたが、
その中に彼の部下もいるのでしょうね。


最新のインタビューです。
顔が穏やかになり良くなりましたね。

Kumi@🇮💟🇨🇺☭@Kumi_japonesa

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【ヴォリーナ─回想アゾフスタル】

私はヴォリンスキー・セルゲイ・ヤロスラヴォヴィッチです。36部隊司令官として従軍し、アゾフスタルの司令官に任命されました。戦争犯罪で囚人になっています。正直言って、戦地にいるときよりごはんを美味しく頂いています。

https://twitter.com/Kumi_japonesa/status/1558693259312041989?cxt=HHwWisC4sdrQy6ErAAAA

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186人の海兵隊員がイリイチ工場から私とともに来ました。うち18人が死亡しました。

─私は昨日、アゾフスタルに行きました。私は確信しています。君たちはよく抵抗しました。ドラム缶の水、弾薬、手榴弾が積んである6つの大きな部屋を見ました。缶詰もあったし食糧には事欠かなかったでしょう。

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それらの食糧はアゾフ隊のもので、我々自身のものは何一つありませんでした。我々は食糧不足で、それらがどこに保管されていたのか知りませんでした。それらに手をつける権限が我々にはなかったのです。

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後方の部隊の担当者に言われた通り、我々には1人につき50グラムのシリアルと186人に6から8箱の缶詰が与えられていました。シリアルは2級品。見分けのつかないもので作られたごった煮のおかゆとかで、もちろん粗食でした。しかし、彼らがおそらくあの場所の主人だったのです。

/6
我々はあそこでは、道徳面でも基本的には余計者でした。我々がどう見られていたかは知りませんが。もちろん、こうしたことに怒りを覚えてはいます。

─つまり、君たちは彼らにとって二級だったということですか?

我々は彼らが留まることを拒否した場所で危険な任務を遂行していました。

6/6
食事にも差をつけられました。行動も別々になりました。

─何とかして問題を解決しようと試みましたか?

もちろん、会話はありました。でも、私は言い争ったり要求することはできませんでした。私は、我々がまだ持っていたものを失うのが怖かったんです。

🔻スペイン語字幕からの翻訳です。

追記📝

上:アゾフスタル司令官時代
下:更生中

🔻真っ当な人になりつつある感じがしませんか?

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オーウェル2022@GOrwell2022

【ボリーナの今の仕事】朝6時起床、8時に点呼、10時朝ごはん、14時から昼飯。外で新鮮な空気を吸う。草取りが仕事。畑でキャベツ、ズッキーニ、ウクロップ(ハーブの一種)の世話。*ちなみに「ウクロップ」は🇷🇺人が🇺🇦人のことをこう呼ぶ。ホホール人と呼ぶように。屈辱的ニュアンスはない。

https://twitter.com/GOrwell2022/status/1549333847996715009


オーウェル1984@nanpinQD

【主人から命を狙われた囚人ヴォリーナ】エレノフカでの「アゾフナチ」の殺害についてのヴォリーナ。この状況は、監禁されている人々とその親戚の精神に影響を与えるだろうと彼は言います。彼らは着弾そのものを見て、死にかけている悲鳴を聞いた。 彼によると、

https://twitter.com/nanpinQD/status/1554068004140634113

何が起こったのかは降伏したい人に影響を与えるでしょう、今彼らは恐れるでしょう.これはキエフの目標の1つでした-職員を怖がらせることです。 そして、彼らが腕を下に置かないようにしてください。 奴隷は最後まで主人の意志を貫かなければなりません。

最後に妻、ママ、息子に、よろしく、愛している。いつか再会できる望みを持っているとメッセージを。ちなみにこのビデオをみてある🇷🇺人軍事専門家は、なぜ、囚人服でなく、軍服を着ているのか?と疑問を呈し、おそらく彼はすでにそこで警備員として働いていると言ってます。😉




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