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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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再掲「ウクライナはどうなりますか」2014/02/25 (火)



夢で終わる
地獄の始まりに似て
それは非なるもの
ゆくゆくは元通りになるもの
元通りとはモトのとおりである
普遍的なものは何も存在せず
ただ在りし日の懐かしさに生きる日々
夢にも思わぬからといって
それは到底かなわぬ夢
夢から夢へと渡り歩くもの
それはウクライナ
ウクライナの西と端に見えるは
かの懐かしき日々
王族の血の流れはここに在りし
いかんせんそれは夢に終わる
かの地の幻のように
行きつ戻りつするもの
それはウクライナ
端から端へと渡り歩くもの
それはプーチン
みえざるものここに在りし
かの地のこの在りし日の懐かしむ
プルトニウムを粉々にしたものに
震えながらおびき出す
故に後悔先に立たず
ハメルンの笛吹きに注意せよ
動こうとせずとも動かざるを得ず
先にたとうとせずともたたざるを得ず
故にカイの蓋をせよと申した

ウクライナの春よ
わびし春の悲しさよ
春が来て夏が来て、冬が来る
とうかい、とうけつ、チのとうけつ
ハリンバ、ハリンバ、カタルンバ
ハンドゥール、ハンドゥール
さしてここに在り

2014/02/25 (火)


元通りがどの元なのかよくわかりません。
現在進行形の出来事を聞いたのは初めてです。


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COMMENT

オレンジ革命

前が元通りではないでしょうか?
ウクライナが戦争に勝つことは無いでしょうし、NATOがウクライナ人を戦争の道具にして使い捨てていることは知れわたっているから戦争の継続すらありえませんよ。

| 奇兵隊 | 2022/08/20 22:10 | URL | ≫ EDIT

キエフ大公国

>元通りとはモトのとおりである
カタカナで「モト」と強調されている印象なので「元」以外の字を考えてみたのですが…


1.「もと」
 ア:「初め」、「根本」
 イ:「原料」(例:素材)
 ウ:「きじ(生地)(手を加えていない状態のもの)」、「もとのままの」
 エ:「性質(本来そなわっている特徴)」
 オ:「昔」、「以前」
2.「もとより(前から、初めから)」
3.「前もってする」
4.「しろ」、「白い」
5.「常(つね)(いつでも変わることなく同じであること)」、「日頃」(例:平素)
6.「本当」
7.「いやしい」
 ア:「身分が低い」(例:素官)
 イ:「考え方や行動がしっかりと出来ていない」
8.「内容が伴っていない」(例:素餐)
9.「基づく(頼りとする、根拠とする)」(例:素位)
https://okjiten.jp/kanji896.html

もしくはウガリット神話に登場する死と乾季の神モト(モート)こちらだと意味が解り難いので「素」で考えてみると、キエフ大公国かソビエト連邦崩壊前の時代ではないかと考えます。最終的にはロシアとウクライナ(ベラルーシも?)は同じ国に戻るのかなと。
>王族の血の流れはここに在りし
ロシアのリューリク朝の始祖となった「リューリク」でしょうか。

>ハメルンの笛吹きに注意せよ
8年の歳月を経ると、色々な事があてはまると思いますが、米側の仕込みの扇動者の事かなと。

>春が来て夏が来て、冬が来る
秋が飛ばされているのですが、プロパガンダ映画の「ウィンター・オン・ファイヤー: ウクライナ、自由への闘い」への警鐘でしょうか。

後ろの方、難解ですね。殆どお手上げです。
>ハリンバ、ハリンバ、カタルンバ
ハンガリーの村にハリンバとありましたが。
https://hu.wikipedia.org/wiki/Halimba
>さしてここに在り
指し手?これも意味が通じにくいので敢えてこんな風に考えてみたりしました。

| xiangwu | 2022/08/21 07:38 | URL | ≫ EDIT

Re: キエフ大公国

奇兵隊さん xiangwuさん、コメントありがとうございます。

何とも言えませんが、ソビエト連邦崩壊前の時代かなと思ってます。

秋って実り、収穫の季節ですよね。

xiangwuさんが調べてくれた内容が面白かっったです。

死と乾季の神モト(モート)は知らなかったです。

「彼の口は冥界へと繋がる!? モートはウガリット神話に登場する死の神。不毛の乾季と死を司る。豊穣神のバアルとは兄弟で、互いに争う。バアル神は神々の王としてモートに戦いを挑むが呑み込まれてしまう。モートの口はそのまんま冥界へと繋がっている。バアルの妻で戦いの女神アナトがバアルの仇を打つ。モートの死体は彼女の手によって刀で切り裂かれ、火で焼かれ、石臼で挽かれ、野原にばら撒かれる。こうしてアナトはバアルを取り戻し、世界に豊穣が取り戻される。このバアルとモートの戦いは「豊穣」と「不毛」、すなわちシリアの雨季と乾季の入れ替わりを説明する神話であると解釈されている。」

「リューリク」は征服者とする説もありよくわからないですね。

| まゆみ | 2022/08/21 23:20 | URL |















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