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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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柔軟剤の臭いでお馴染みのイソシアネートは発がん性、神経毒性のある猛毒


少し書き直しました。

まゆみ写真IMG_3073のコピー

ワクチン接種が始まってから街が一層臭くなってたまらないですね。
コロナワクチン接種者から柔軟剤のような臭いがすると
何度も報告しましたが、
資料を作るに当たって調べるとやはり入っていました。

こちらのツイートを参考にしてください。
https://twitter.com/skg_umahone/status/1415353267505139713

ワクチン接種が始まってから街が一層臭くなったのはこのためです。

柔軟剤の臭いで被害を受けている私としては、
できるだけ多くの人に柔軟剤をやめて欲しいので
印刷して手渡しするための簡単な資料を作りました。
この資料、ご自由に使ってください。

柔軟剤の臭いでお馴染みのイソシアネートは発がん性・神経毒性のある猛毒

柔軟剤キャップ1杯に約1億個のマイクロカプセルが入っています。マイクロカプセル中のイソシアネートは極微量でも症状が起きる猛毒の発がん物質。皮膚、粘膜、呼吸器、神経に障害が起きます。アレルギーを一度起こすと極微量でも症状が誘発されます。これが原因で気管支喘息を起こした場合、匂いだけで苦しくなります。

その他、一般的に言われている症状としては、胃もたれ、吐き気、嘔吐、頭痛、めまい、肩こり、筋肉痛、目・皮膚の不調や炎症、アトピー、アレルギー、動悸、息切れ、息苦しさ、呼吸器系疾患、血液・心臓機能の異常、思考力の低下、記憶力の低下、倦怠感、イライラ、精神不安定、免疫力の低下にともなう様々な疾患とあります。柔軟剤を吸って不整脈が出るとの報告もあります。

米国CDCのサイトには「イソシアネートへの被爆は、通常、吸入または経皮吸収によって起こります。暴露後 1 ~ 4 時間で毒性が発現する可能性があります。イソシアネート被爆の兆候と症状には、通常、咳、呼吸困難、胸痛、流涙、まぶたの浮腫、意識消失などがあります。これらの影響は、次の 24 ~ 72 時間で進行し、急性肺損傷、心停止、および死亡に至る可能性があります。」と記されています。

食べ物や飲み物に入っているなら本人の自己責任だし、被害は周囲に及ばないけれど、柔軟剤の場合は違います。関係のない他人に健康被害をもたらします。ごく微量でも健康被害が起きる、排除できない。この二つが大きな特徴。

欧米ではイソシアネートが職業喘息の主原因であり、発症しやすく、重症例も後を立たないので、国が対策のために組織をあげて取り組んでいます。

国民生活センターにも柔軟剤による健康被害の相談が年々増えています。この猛毒を国が認めているわけではなく「規制がない」のです。日本は野放し状態。2013年国民生活センターが調査を実施し、柔軟剤から10種類の指定成分が検出されたと報告しています。

イソシアネートの毒性資料(国内基準)によると、シンナー中毒になるトルエン比較で4万倍。最強の発がん物質であるホルムアルデヒドの20倍という猛烈な毒。

イソシアネートは −N=C=O という部分構造を持つ化合物で、ポリウレタンの材料になります。皮膚や眼、呼吸器に有害性があり、急性では気道刺激による咳および呼吸困難、慢性では喘息および肺機能低下がおきます(イソシアン酸喘息)。

イソシアネートは木工用ボンド、瞬間接着剤などに使用される接着剤と同じで、いつまでも臭いが消えないようにするためのもの。洗濯しても臭いが取れないのはそのためです。イソシアネートは柔軟剤だけではなく、色んなものに入っています。お米にまで入っているとは驚きです。

■東京大学山室真澄教授、愛媛大学鑪迫典久教授「合成香料を内包したマイクロカプセルが水界生態系に与える影響の検証」より
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17K20041/

市販の柔軟剤4製品を最適化した方法で分析した。各社ともほぼ同じ香料を組み合わせて使用していた。同じ方法で千葉県の人工河川の河川水を使って分析したところ、標準試薬にある12成分のうち10成分の人工香料が検出された。このことから、最適化した方法で環境水中の香料成分を検出できることが分かった。環境水にマイクロカプセルの形で拡散している場合、環境水を濾過して懸濁物を接触する二枚貝がマイクロカプセルを取り込んでいる可能性がある。そこで西日本の汽水湖沼および首都圏の感潮河川で漁獲されたヤマトシジミを提供いただき分析したところ、柔軟剤から検出された香り成分と似た組み合わせで人工香料が検出された。

千葉県の人工河川の河川水から、標準試薬にある12成分のうち10成分の人工香料が検出されたことは、揮発性かつ非水溶性の香料成分が環境水中に一定濃度存在していることを示す。これを可能にするメカニズムとして、マイクロカプセルに保護された形で環境中に拡散している可能性が確認できた。西日本の汽水湖沼および首都圏の感潮河川で漁獲されたヤマトシジミのどちらからも柔軟剤で検出された人工香料が検出されたことから、マイクロカプセルが懸濁物として濾過食者に取り込まれていることが明らかになった。また、都市・農村に関わらず、柔軟剤起源の人工香料が環境中に拡散している可能性が高いことが分かった。

■デオドラントや香水は自動車の排ガスよりも肺に悪い(2018年02月19日)
https://sptnkne.ws/gKQF

デオドラント、香水、その他の化粧品や衛生用品は、自動車の排ガスやタバコの煙よりも大気を汚染している。サイエンス誌に掲載された記事の中で述べられている。

米海洋大気局(NOAA)のジェシカ・ギルマン氏らの研究チームは、自動車の排ガスは大気汚染の唯一の原因ではないばかりか、一番の原因でもないことを発見した。研究者らは、米国の様々な都市の屋外と住宅内の大気に含まれる発がん性物質やその他の有害な分子を調査し、このような結論に達した。

研究者らは、NOAAが収集した統計を分析し、ロサンゼルスの大気汚染レベルも測定した。そして、揮発性化合物の発生源は、自動車あるいは工業系企業ではなく(なお、これらの排出物のレベルは基準を明らかに超えている)、化粧品や生活用品であることを発見した。

カリフォルニア大学バークレー校の生態学者アレン・ゴールドスタイン氏は「我々の測定値が示すように、住宅内における揮発性物質の濃度が屋外より数十倍高いことがしばしばあった。これは炭化水素を原料とした化粧品がその発生源であるということでのみ説明がつく」と指摘している。

研究者らによると、これらの物質はがんやその他の病気のリスクを高めるだけでなく、下層大気中のオゾン生成を促進し、環境全体に悪影響を及ぼす。オゾンはスモッグの主成分であり、喘息や肺の問題を引き起こす可能性がある。

なぜこんなことになったのか?研究者らは、大多数の国の法律は化粧品中の揮発性炭化水素の含有量を考慮しておらず、その流通と使用を全く規制していないことに関係していると考えている。研究者らは記事の中で、今後数年で修正する必要があると指摘している。





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| ニュース  | 14:49 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

世も末

何も悪くないノンマスカーがマスク ケーサツに睨まれ脅される。
ワクチン非接種者には「人権は要らない」などと、有名成金(向こう側)に公言される。
明ら様な人権侵害が横行している。

猛毒を撒き散らしている接種者が、何食わぬ顔、いや、我が物顔で闊歩している。

ふざけんな!
ただその一言に尽きるのみです。

やはり…

「第四の時代は終わる」のですかね?もうじき‥


| L.F.B | 2022/11/22 01:04 | URL | ≫ EDIT















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