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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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糖尿病の原因は酸化する油


発酵蜂蜜シルキーハニーがほんと美味しくて
ちょこちょこ一日中舐めてます。
舐める回数が多いほどハチミツの効果がわかりますね。

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糖尿病の方があまりにも多くて驚きます。
昔は糖尿病なんて聞いたこともなかったのに
糖尿病の名を聞くようになったのはいつころからでしょうか。

糖尿病予備軍の方がモリンガとキャッツクロー を飲み始めてから
体調がとても良くてなんでも美味しく食べていますと、
度々メールをいただいているんですが、
最近検査をしたところ、
血糖値は変わっていなかったそうです。

私は甘党だけど、血糖値を気にしたことがないので
当然検査もしたことはありませんが、
血糖値を心配される方はとても多い。
血糖値ってそんなに重要なものなんでしょうか。

ハチミツ栄養療法の専門家でもある
桑島先生が度々糖尿病の動画をアップされていて、
先生が言われるには糖尿病の原因は現在進行形も含めて
過去に食べてきた油(酸化しやすい植物油)だそうです。

私は油が原因に賛成です。

現在治療中の方は油を極力やめて、
摂るなら酸化しない油、良質な油に変えないと治らないですよ。
桑島先生の動画を見てそう思いました。

糖尿病予防のために、これを知れば安心!
https://www.youtube.com/watch?v=o2qkGjd4yBo


上の動画は長いので見れない方はこちらの短い動画をどうぞ。

間違っています!糖尿病の本当の原因
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4

動画を簡単にまとめてみます。

甘いものや炭水化物を多く摂ると糖尿病になると
思われているけれど、戦前の日本人の食事の糖の占める割合は
80%ほどだったのに戦前は糖尿病はほとんどなかった。
戦後は60%までに減っているのに糖尿病は逆に増えている。

糖の摂取量が減っているのに糖尿病は増えている。

血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のこと。

吸収されたブドウ糖がきちんと細胞に運ばれて
エネルギーとして使うことができたら
血液中にはブドウ糖は残らないから血糖値は高くならない。

血糖値が高い=ブドウ糖を上手に細胞に取り込めない。
この状態の人がブドウ糖の多いものを食べると血糖値が上がる。

ブドウ糖が細胞にきちんと運ばれている人は
いくら食べても血糖値は上がらない。

昔の日本人は炭水化物をたくさんたべていたけれど
ブドウ糖を上手に使えていたので糖尿病は少なかった。

糖尿病を治そうと糖を控えるのは根本的な治療にはならない。

糖尿病を治そうとするなら、
ブドウ糖がきちんと使える体にしなくてはいけない。

ブドウ糖がきちんと使える体になれば、
血糖値は上がらなくなるので、
好きなように食べることができる。

じゃ、糖尿病の原因は何?

吸収したブドウ糖を細胞に運べなくするのは
過去に食べてきた酸化しやすい油。

炒め物や揚げ物をよく食べるか、
調理用の油はどんな油を使っているのか。

酸化しやすい油とは、サラダ油、コメ油、菜種油、キャノーラ油、一般的なオリーブオイル(一般的なオリーブオイルは混ぜ物だから)など。

そして戦後の外食ブーム。
外食に使われている油はほとんどがサラダオイル。
マヨネーズやドレッシングもサラダオイル使用。
オイル工場の動画を見たことありますが、
あれを見たら使う気がしなくなります。

冷凍食品、レトルト、お菓子などは全て植物油脂。
植物油脂は酸化する油で遺伝子組み換えの大豆から作られている。
体に良いとされるエゴマ、アマニはものすごく酸化する油。

戦前は自分たちが使う油を自分たちで作っていたそうです。
確かに少しのごま油を作るには大量のゴマが必要ですね。
なので天ぷらのように大量の油を作るのは大変な作業だったそうです。

昔と違い、現代は安くて大量の油が身近にある。
便利になって酸化する油を使うことになって
日本人はブドウ糖を使えない体になってしまった。
昔と比べて油の消費量が増えている(15倍)ことと
糖尿病が増えたことは比例している。

戦前と戦後の食事の違いは油の摂取の増加。

じゃ、糖尿病の人はどうしたらいいか。

できるだけ揚げ物や炒め物を控える。市販のマヨネーズやドレッシングを使わない。なるべく素材そのもので炒めたり、煮たり、茹でたりすること。

どうしても油を使う場合は、バターか良質なオリーブオイル。ココナッツオイルは癖があるので料理には向かない。

糖尿の人はブドウ糖を使えない=ブドウ糖ではエネルギーを作れない。代わりに蜂蜜や果物の果糖を上手に使う。

エネルギー源となる糖を摂れない時、体はどうなるか?自分の体を壊していくことになる。糖がなければ、筋肉や関節、関節軟骨のコラーゲンを抜いてエネルギーにしていく。糖尿の食事を厳格にすればするほど、筋肉は落ち、骨粗鬆症になり、関節痛が起こってくる。糖尿病の人が痩せていくのはこういうことだったんですね。

糖尿の人ほど果糖でエネルギーを摂る。

ブドウ糖は量は少ないけれど、蜂蜜や果物にも入っているので、一度に摂るとブドウ糖の処理ができず、血糖値が上がるので、少量頻回で摂ればエネルギーを作ることができる。偶然、私の今のハチミツの食べ方と同じだ。

控えるのは炭水化物、ブドウ糖の多いもの。果糖はできるだけ摂ること。


以上。

桑島先生はがんの原因も油と考えているそうです。

モリンガで糖尿が治るのは何故なんでしょうね。

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| ニュース  | 14:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ほんとそうですよ

糖尿病なんて小さいころは言わなかったよね。

| sweep | 2023/03/16 15:43 | URL | ≫ EDIT

Re: ほんとそうですよ

花粉症もそうだし、他にも色々ありますね。

| まゆみ | 2023/03/17 15:00 | URL |















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