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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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母と子は互いの細胞を持ち続ける


まさしく母という字と同じ。
母と子の絆の強さは細胞にあり。
遺伝とは遺伝子とは全く関係のないことで
互いの細胞を有することなんじゃないだろうか。


妊娠中に胎盤を通して母親と胎児の間で互いに細胞が行き来する。
赤ちゃんが誕生して大人になっても互いの体に細胞が残っている。

赤ちゃんはお母さんのお腹にいるとき、
お母さんの体に異変が起きると
お母さんの体を治す。

冷めた言い方だとこうなります。
赤ちゃんは自分が無事に誕生するために、
借りている母体が病気にならないように母体を修復する。

ユー子@カンジダ情報発信中@yuko_candida

(1/6) ”妊娠すると、赤ちゃんの細胞が母親の血流に移動し、循環して赤ちゃんに戻ります。これは「胎児・母体マイクロキメリズム」と呼ばれます。

41週間、細胞は循環して結合し、赤ちゃんが生まれた後もこれらの細胞の多くは母体に留まり、母親の組織、骨、脳、皮膚に永久的な痕跡を残し、

https://twitter.com/TaraBull808/status/1660015609227407360
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(2/6) 多くの場合そこに留まります。何十年もの間。その後、母親が子どもを産むたびに、同様の痕跡が母親の体に残ることになります。妊娠が正期産に至らなかった場合や中絶した場合でも、これらの細胞は依然として血流に移行します。

(3/6) 研究によると、母親の心臓が損傷すると胎児の細胞が損傷部位に急行し、心臓の修復に特化した様々な種類の細胞に変化することがわかっています。赤ちゃんは母親の修復を手伝い、母親が赤ちゃんを作り上げます。なんて素晴らしいのでしょう。特定の病気が妊娠中に消えるのはこれが理由です。

(4/6) 母体がどんな犠牲を払ってでも赤ちゃんを守り、安全に発育して生き残れるようにし、赤ちゃんは母親を守り治癒させる、驚くべき仕組みです。

(母親の)特定の食品への渇望について考えてみましょう。 赤ちゃんが母親に渇望させていて、母親が欠乏しているものは何でしょう?

(5/6) 研究では、出産から18年後の母親の脳内に胎児の細胞が存在することも示されています。すごいです!あなたが母親なら、たとえ子どもがそこにいないときでも、子どもを直感的に感じることができることを知っているでしょう…

(6/6) 母親が子どもを産んだ後も何年も子ども(の細胞)を抱えているという科学的証拠が現在は存在します。これはとても美しいと思います。”


さて問題の細胞だけど、
”細胞の記憶を思い出すのが夢”と何度も書いてきたけれど、
それは私は細胞を記憶と考えているからです。
あらゆる記憶が詰まっているのが細胞。

ステファン・ランカ博士によると、
細胞は学校で習ったものとは全く違うものだし、
細胞という概念自体が間違っていると言っている。

ステファン・ランカ博士が紹介している
ハロルド・ヒルマン博士によると、
ほとんどの実験方法は対象となる細胞や組織に直接影響を与え、
その構造さえも変えてしまうと言っている。
要はイカサマの実験で得られた知識なんです。
当たり前に存在すると思っているもの(思わされているもの)も実は存在しない。

ステファン・ランカ博士に学ぶ:遺伝子はすべて想像の産物。私たち人間も光合成ができる
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-24378.html





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| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

関係ないかもしれませんが

私は、父と母と同居していますが、夜間トイレに行くタイミングが重なる、また前後することが多々あるので、遺伝子か、以前母の胎内にいた時の何かの影響かなと今まで考えいました。どちらかというと、母と重なる事が多いです。

| 雅 | 2023/07/15 16:50 | URL |

Re: 関係ないかもしれませんが

なるほど。母と子のつながりは強いですよね。

| まゆみ | 2023/07/18 20:09 | URL |















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