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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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自由の女神とセミラミス


ひょっとしてこの姿は大きなメッセージを含んでいるかも。願望を含めて。
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xiangwuさん、書き写しありがとうございます。
路上で寝ている自由の女神像へのコメント紹介。

ヘカテー

という女神みたいですが、何を意図しているのでしょうね?悪魔崇拝の入口みたいな?

| 奇兵隊 | 2023/08/05 19:59 |

Re: ヘカテー

顔を見ると男性ですよね。今流行りのトランスジェンダーにしか見えません。フランスから寄贈されたで考えるとフランス革命のジャンヌダルク。フランス革命はメイソン。

| まゆみ | 2023/08/05 20:40 |

Re:Re:ヘカテー

アメリカの独立100年を祝って製作されて10年後に寄贈ですね。メイソン浸透のシンボルみたいなものか?アメリカの医療が激変した時期と被る気がしますね。

| 奇兵隊 | 2023/08/05 21:10 |

セミラミス

アイクの本に記載があったと思うので探してみました。
図・写真は貼れませんが、付記されているコメントは下に書き出します。
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ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)
P247 4行目~P250 12行目より引用

女神像の語るもの

ワシントンDCの国会議事堂は「自由なアメリカ」の象徴だと信じられているが、実際は、悪魔の法と儀式に支配された悪魔の寺院だ。アメリカの「自由」のシンボルで最も有名なものはニューヨーク港にある自由の女神だが、あれは自由ではなく抑圧を象徴している。あのタイプの女神像は、バビロニアのセミーラーミス/イシュタールをはじめ、さまざまな場所でさまざまな名で存在してきた。古代人がセミーラーミスをどう描いたかを見れば、自由の女神の出自がわかるだろう。「自由の女神」が掲げている「燃えるかがり火」は、バビロニアの太陽神ニムロドを象徴するもので、交配種の主要13血族の「黄金の種子」を表している。13というのはイルミナティ血族にとって重要な数(振動数)で、たとえばアメリカの「スーパー委員会」は、民主党議員6人と共和党議員6人に、決定投票権を持つ大統領を加えた13人で構成されている。また、自由の女神が立っている台座の部分は太陽のシンボルになっている。今日の私たちには、太陽神が象徴しているのはどう見ても太陽なのだが、そのほとんどは、実際には、かつて「古の太陽」「黒い太陽」と呼ばれた土星のシンボルだ。この理由は、次章で明らかにしていくつもりだ(すべてのカギは土星と月にあって、そこに木星も関係してくる)。

セミーラーミス/イシュタールは「月の卵」に入って地上に来たと言われ、これが「イースターの卵」になった。イースターもクリスマスも、どちらもキリスト教以前からの祭りなのだ。自由の女神はフランス・パリのフリーメイソンリーがニューヨークに贈ったもので、彼らはその意味するところを正確に知っていた。セーヌ川の小島には、そっくり同じ像が立っている。連邦議会議事堂の頂部にある「自由の女神」も同じ意味だし、コロンビア映画のマークで使われている女神や、世界中に見られる定規を持った女神も同様だ。(定規は「正義」を象徴するというが、実際はその正反対だ)。セミーラーミス/イシュタールがバビロンの「鳩」を象徴していることはすでに述べたが、ローマ人はこれを「ヴェヌス・コロンバ(白いハトのヴィーナス)」と呼んで崇拝していた。フランス語では「ハト」のことをcolombeというが、これと似た綴りのラテン語のcoluberは「ヘビ、大蛇」を意味している。そして当然のことながら、ローマにある聖ペテロ寺院のバシリカでは、ハトの姿をした女神のシンボルがある。ワシントンDCの「DC」は「コロンビア特別区」の意味だ。大半の人はこれをクリストファー・コロンブスにちなんだものと思っているが、実は違う。あれはコロンバ(=ハト)と関連している。

1717年に設立されたフリーメイソンのマザー・ロッジは、今もロンドンのグレート・クイーン・ストリートにある。この「グレート・クイーン」というのもセミーラーミスに与えられた称号のひとつだ。フリーメイソンリーをアメリカに導入したのはロンドンのマザー・ロッジだった。それ以外にも、古代の金星/月の女神の異名としては、エウロパとディアナが挙げられる。「ヨーロッパ」という名称がエウロパからきているのは明らかだ。とすれば、イルミナティが創ったEU(ヨーロッパ連合)は「セミーラーミス連合」ということになる。セミーラーミスは頭のまわりに12個の星を戴き、大蛇の巻きついた月の上に立っている。これが、12個の星を円形に並べたEU(=エウロパ連合)のロゴの起源だ。つまり、EUはセミーラーミスのフロント組織なのだ。しかも、アメリカ政府の中心であるワシントンDCは、セミーラーミスないし「ハト」の特別区にある。これは偶然ではない。

図115
古代世界の女王セミーラーミス(イシュタール)。見覚えがあるはずだ。
図116
「自由の女神」はバビロニアの女神の変形だ。手にしているのは土星のシンボル「ニムロド」の炎
図117
なんとアメリカから1889年返礼として贈られたパリ・セーヌ川の小島にある「自由の女神」。ニューヨークへ自由の女神を贈るために試作された自由の女神は、現在リュクサンブール公園にある。
図118
聖ペテロの玉座の背後にある黒い太陽(土星)ニムロドと、バビロニアの女神を示す白いハト。
図119
頭のまわりに12個の星を戴き、大蛇の巻きついた月の上に立つ女神。これがEUの12個の星の起源だ。

| xiangwu | 2023/08/05 22:58 |


こうやって見ると気持ち悪いですね。
E8ARMwtVgAA7EO-.jpg
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COMMENT

近い画像を探してみました

http://whale.to/c/statue_of_liberty.html

Queen Semiramisの下の硬貨みたいな画像が図115と同じ

https://yahushuasalva.blogspot.com/2012/01/semiramis.html

図119に近いものがうまく見つけられず。蛇を踏んでいるマリアがある程度近いです。

https://www.universal.org/en/bispo-macedo/semiramis-the-christmas-farce-and-its-tree/

ノアの息子のハムと結婚したのがセミラミスだそうです。

スタバのロゴマークやタロットカードなど、あちこちに関連があると指摘している記事もありましたが変なポップアップがしつこいのでリンクは控えます。

図118は「聖ペテロの司教座」で画像検索すると出てきます。ハトを随分さがしましたが、大きな画像だと太陽の中央に羽を広げたハトが確認できます。

| xiangwu | 2023/08/06 08:40 | URL | ≫ EDIT

引用文中の「定規」は「秤」のことかもしれません

「scales」の単語をスケール→定規と翻訳してしまったのかも知れませんが、秤→天秤だと手に持っている女神像は沢山ありますよね。この方が意味が通じやすい気がします。

| xiangwu | 2023/08/06 08:48 | URL | ≫ EDIT

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| | 2023/08/06 11:37 | |

Re: 近い画像を探してみました

ありがとうございます。ビヨンセの動画を見ようとしたらフィッシングサイトでした。読者の方もリンクに深く入るのは注意してください。

| まゆみ | 2023/08/06 15:27 | URL |















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