PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

「悩みの正体と解決策について」

天才は一日にしてならず:天才と血が滲む努力
のタイトルで紹介した中野優作さんが気になってというか、
応援してて、TwitterとYouTubeを毎日チェックしています。

中野さんはご自分のことを「ADHD」だと言われているけれど、
私はそうは思わない。

中野さんほどではないけれど、私も問題が発生したら
すぐに解決するタイプ。翌日に持ち越すことが嫌いです。

今日はツイートの紹介。


iSVfvcXJ_400x400.jpg

中野優作|新車を作らず、愛車を作ろう。@yuusaku_buddica
https://twitter.com/yuusaku_buddica/status/1730088886595117112

悩みが一つもない僕が、悩みの正体と解決策について書きます。常に思い悩んでしまい、辛い思いをしている人は、読んでみて下さい。

先ず、殆どの現代人が何らかの悩みを抱えて生活していると思うけど、僕にはそれが全くありません。

だけど、現状の全てが思い通りに進みコントロールできているかと言うと、そんな事は全くなくて、毎日のようにトラブルが発生して、対応に追われています。

僕は、創業6年目で急激に拡大しているベンチャー企業の経営者です。想像は難しく無いと思いますが、毎日が体育祭の前日のようにドタバタです。それでも、僕に悩みはありません。

「悩み」の定義を僕の解釈で言うと、それは、問題発生からネクストアクションまでの「迷ってる時間」です。

僕の場合は、問題が発生したその場で解決策を考えて、それまで他の事は一切やりません。そしてネクストアクションが決まれば、再検証日を設定して一旦忘れます。

問題解決に集中する時間はあれど「悩んでる時間」は全くありません。判断に迷った場合は「Aを1ヶ月やって、ダメならBで」いう指示をして、また担当者と再検証の日を決めて、一旦忘れます。

全ての「悩み」の原因は決められない期間によって発生しているので、対応策を即決する僕にとっては発生しません。

そして、なぜそんなに即決する事に拘るかというと「正解は、やってないみないと分からない」からです。一撃で完璧な対応を探す事よりも、早く対処して修正していく事の方が、余程重要です。これまで、対応が遅れて問題が悪化した数多くの経験から痛い程学びました。

つまり、対策を考えて、前向きなアクションを始めてしまえば、悩んでる暇なんてありません。バンジージャンプやスカイダイビングをやった事ある人は分かると思いますが、飛ぶまでが一番怖いけど、一歩踏み出して飛んでしまえばそんな事考えてる暇は無いんです。

だから、悩みの種が発生すれば、まず決断して、直ぐに行動を開始してみて下さい。そうすることで、多くの「悩み」は解決すると思います。

ダラダラと長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき有難う御座いました。

実は今日、仕事や人間関係の「悩み」で自ら命を絶った方の話を聞いて、胸が苦しくなりました。そして、自分にできる事を考えて、まずこの投稿を作るというアクションに至りました。

これで自分が納得できないようなら、また、自分にできる事を考えて、アクションを足していこうと思います。


中野さんを知ってから、最近の若い起業家に興味が出て、
あれこれチェックしているうちに見えてきたものがある。
「生の短さについて」の本もそこで見つけたもの。
起業家がこういう類の本を読むって意外でしょ。





関連記事

| ニュース  | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT