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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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閉じ込められた神が動きだした? その19 (伊豆市)


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今度は静岡・湯ケ島です。
昨日23日、静岡県伊豆市湯ケ島の猫越(ねっこ)川で三歳の男の子の水死事故がありました。


亡くなった一二三君の名前を知って驚きでした。
そしてまたもや小さな子。
切ないですね。

猫越(ねっこ)って何だろう?


静岡県伊豆市湯ケ島
緯度 34度53分37.84秒(34.893844)
経度 138度55分45.18秒(138.929217)

34度は太陽の道

地図でみると
北に「月ヶ瀬」
東に「長野神社」
西に「山神社」
がある。

静岡県伊豆市内の神社は108社
108は煩悩の数、除夜の音の数。
こういう偶然ってホントなんだろう。。。

さて、気になる神社だけ拾っていきます。

山神社が7
水神社が5
聖神社が2
天神社が2
子神社が2
助神社が1

八のつく神社が2
三のつく神社が4
一のつく神社が1
その他


我ながら不思議な選び方。
神社の名前で「子供」を感じます。
由比ガ浜に沈められた義経と静御前の子供の供養かなと。
その子供を供養しないことには子孫繁栄に結びつかないからでしょうか。

さて何を取り上げようか。
近くにある「月ヶ瀬」、「長野神社」、「山神社」から。

「月ヶ瀬」の緯度経度検索で福井県が出てくる。
緯度 35度52分40.56秒(35.877933)
経度 136度21分16.36秒(136.354545)

地図見ると何かありそうな雰囲気。
ずっと北に富士写ヶ岳
西に「日野山」。(今日のマヨさん家では日野家だった。)
北東に大野市、そこから真北に大日山、北東には白山。
大野市から斜め右下に九頭竜川。
少しまた斜め右下に九頭竜湖。
元箱根の九頭竜だよ。
凄いね。

「月ヶ瀬」で検索すると
真っ先に出てきたのがかつて奈良県に存在した月ヶ瀬村。


次に「長野神社」
まず何でこの地に聞いたことのない長野神社?
検索すると大阪府河内長野市の長野神社がヒット。
この長野神社の創建年代は不詳。
かつては木屋堂の宮(こやどうのみや)、
牛頭天王宮(ごずてんのうのみや)と呼ばれていたそう。
伊豆市の長野神社はよくわからない。


次に伊豆市で一番多い「山神社」
「山神社」で緯度経度検索すると宮城県が出てきた。
緯度 38度33分21.05秒(38.555848)
経度 141度3分33.74秒(141.059371)

ここが元祖?
元祖検索でいきます。

■「山神社」
宮城県遠田郡美里町牛飼字斎ノ台37番
祭神はコノハナサクヤヒメ・オオヤマクイノミコト・天照皇大神・応神天皇の4柱
縄文、保土塚古墳、鶴頭城、小牛田、牛飼、斎ノ台、
神寺不動尊、木間塚十王山公園などの言葉が目につく。
宮城県には他にも山神社があって、子授・安産、縁結びの神らしい。

やっぱり由比ガ浜の海に沈められた義経と静御前の子供と妙に重なる。

宮城県の神社は伊豆市と同じように天神社水神社が、
そして伊豆の名の神社も三島神社もある。
密接なつながりがあるみたい。


次に「水神社」
「水神社」で検索すると秋田県が出てくる。
緯度 39度33分1.13秒(39.550314)
経度 140度35分14秒(140.587223)

こちらも元祖検索。

またもや東北。
鎌倉、神奈川が東北と密接につながっているから
高麗の若光つながりで伊豆市ももちろん東北とつながっているはず。
東北はまた沖縄ともつながっていると思ってます。(特に宮城県)

■「水神社」
主祭神 は水波能売命(ミヅハノメ)
『日本神話に登場する神で代表的な水の神(水神)。神産みでカグツチを生んで火傷で苦しんでいたイザナミの尿から、和久産巣日神とともに生まれたとしている。神名の「ミヅハ」は「水走」と解して灌漑のための引き水のことを指したものとも、「水つ早」と解して水の出始め(泉、井戸など)のことともされる。・・・・・罔象は『准南子』などの中国の文献で、龍や小児などの姿をした水の精であると説明されている。灌漑用水の神、井戸の神として信仰され、祈雨、止雨の神得があるとされる。・・・・・大滝神社(福井県越前市)摂社・岡田神社では、ミヅハノメが村人に紙漉を教えたという伝説が伝わっている。』


祝詞で雨を降らしたり止ましたりする私としては縁を感じます。
すべてのものが生きるために大切な水、
運河も水です。また古市大溝を思い出します。
水の神は大陸からやってきた古代の一流土木石工集団とも大いに関係がありそう。
そうか、紙漉も水だね。
最初の変換で「神隙」ってなりました。(笑


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この「水神社」には秋田県唯一の国宝「線刻千手観音等鏡像」があるそうです。
もともとこの神社に奉納されるために作られたのではなく、
1677年の工事中に偶然発見されたもので水神社のご神体になっている。

この神社にも有名な杉がある。
源氏の杉は何かを象徴しているのかも知れない。
戦勝のみではなく聖木としての何かを。
聖木で檀君王やイスラエルにつながるね。


次に「聖神社」
■聖神社
聖神社で検索すると鳥取が出る。
緯度 35度29分59.17秒(35.499769)
経度 134度13分11.62秒(134.219896)

有名なのは旧熊野街道の大阪府和泉市王子町919の「聖神社」みたい。
王子町919って意味深だね。

祭神は聖神。
聖神ってキリスト教みたいじゃない?


『須佐男が山津見神の女の神大市比売と結婚して、大年神と宇迦御魂を生み、その大年神が神活須毘の神の女の伊怒比売と結婚して、大国御魂の神・の神・曽富理の神・白日の神・聖の神を生んだ。』とある。


韓、曽富理なんて、どうみても朝鮮半島の名前。
天武天皇の675年に渡来氏族の信太首が氏神として祀ったのが始まりだそう。
やっぱりね。
末社は滝神社・三神社で春日造で本殿とともに重文になっているそう。
春日もよく出てくるね。
稲荷塚が10基ほどあるそう。
信太の狐なんだろうか。
なんか凄そうな神社だ。
安倍晴明にも関係あるんだって。
旧陸軍演習場、現自衛隊演習地もあるそう。
やっぱり重要地なんだ。


『以前は茅葺きの社で20年に一度屋根の葺き替えの際の棟札が30数枚保管されていて最古のものです。村名に「槻瀬村」とあり、月ヶ瀬の地名の由来をうかがわせる興味深いものです。』とある。


20年に一度なんて、伊勢神宮と同じだ。
緯度検索すると、やっぱり34度で太陽の道ラインだ。
ここにも月ヶ瀬の地名!
水難事故があった湯ケ島にもあってびっくり。

近くの篠田王子は、九十九王子の9番目の神社!
九十九だよ、9だよ。


なんで、いつもこうつながるのだろう。


次に「天神社」
天神社で検索するとまたもや安房(あわ)国
35度6分2.97秒(35.100826)
経度 139度55分2.79秒(139.917442)

元祖検索しよう。

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天神社 安房(あわ)国

祭神は
菅原道真公
木花之佐久夜毘売命
天照大日霎貴命
建御名方神
の四神で平群天神社というそう。

天神社の秋祭りは、かつぎ屋台と打上げ花火で国中で一番といわれてきたそう。
花火のはじめは忍者の狼煙だと最近知りました。
天の名がつく神社はほとんど道真を祀ってあるみたい。
道真の祟りを恐れているんだね。


祟りを恐れて、だから、あちこちに神社だらけになったんだね。
善良な市民が神社にお参りして、権力者の後始末をしてるんだね。


神社のすぐそばに「平群」、「平久里」がある。
北西に伊予ヶ岳
北東に荒川区民センター(笑)(今の私に個人的につながりあり)
南東に御殿山
南西に富山
南東に金比羅山

平群で思い出すのは奈良県生駒の平群を
沖縄そばの御殿山(うどうんやま)を想起。


次に「子神社」
「子神社」で検索すると鳥取の「金屋子神社」が出る。
緯度 35度14分41.54秒(35.244872)
経度 133度6分34.95秒(133.109709)


■「子神社」
伊豆市の「子神社」の創祀年代は不詳
祭神は大國主命・天神社・金比羅宮・山の神・三ッ峰社

子供の子、ねずみの子として、やっぱり子宝。
空海のチャネリング詩の乳飲み子?

安来市の金屋子神社に伝えられる、製鉄と鍛治の神々の金屋子神話があるんだって。


■助神社
データなし。

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私が関東から戻ってきてから起きた水難事故、
子供と少年ばかりのような気がしてざっと調べてみました。
神奈川と関係なさそうなのでもつながりそうなものは入れてみました。

15日三重県松阪市大石町の櫛田川で男性(18)
16日岐阜県関市板取の西ケ洞谷川で大阪市阿倍野区播磨町の男性
17日ハワイで神奈川県藤沢市の男性
18日岐阜県揖斐川町谷汲長瀬の根尾川で愛知県大口町下小口の男の子(10)
18日神奈川県茅ケ崎市柳島で少年(16)
19日茨城県大子町頃藤久慈川でひたちなか市の10歳と9歳の男の子
20日兵庫県たつの市揖保川町半田の揖保川で男の子(7)と助けようとした男性
20日津市藤方の御殿場海水浴場で、奈良市疋田町の男性が意識不明の重体
21日神奈川県鎌倉市の由比ガ浜海水浴場で19歳と18歳の少年


事故にあった人はみな男性、しかもほとんど子供と10代の少年。
どうしてみな男性なんだろう?
茅ケ崎、大子町久慈川、揖保川で水死した三人の子供には龍の名前。
兵庫県たつの市のたつも龍。


一連のことはこの「ウシトラ」の記事からですね。



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| 未分類 | 22:09 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やはり事故にあった人は男性ばかりだったんですね。
今日は息子達は友達と辻堂のプールに行ったのですが、
事故の事が気になってなんとなく嫌でした。
(12歳と13歳の男子なので)
でも自然の川や海ではなく人口のプールだから、大丈夫かな、
なんて思ってました。

夫がちょっと前に息子達を海に連れて行った際、
「今度からは自分達だけで行けばいいのに。平気だよ。
俺なんか子どもの頃毎日一人で海行ってたんだよ。」と言ったのですが、
長男がすごく嫌がっていたので、結局行く事にはなりませんでした。
長男はとても用心深くて勘の良い所があるのです。
それでよかったのかも。
夫の場合、運が良かっただけなんでしょうね。

不幸にも事故に遭われた方やそのご家族には
心よりお悔やみ申し上げます。

| 瑠奈 | 2009/08/24 22:31 | URL | ≫ EDIT

瑠奈さん、そうなんですよ、男性ばかり。
不思議ですね。源氏の関係でしょうか。
小さな子供が亡くなるのは悲しいです。

すごく嫌がっていたというのは何か感じていたのでしょうね。

| mayufuru | 2009/08/24 23:42 | URL | ≫ EDIT

午前→正午(5+7=12)→午後

当たり前ですが午前から午後に行く為には
正午を通過する必要があるわけです。

牛⇔午 牛頭馬頭
矢⇔失 八幡(矢旗)

大と十の違いとは何でしょうか?

大和⇔矢的

大を十に置き換えてみると十和
日+日=田
ということで「十和田湖」近辺を探索してみると興味深いものが
みつかるかもしれません。

三湖伝説。 ピ〇ミ〇〇。

人 日十 
人→| 日+|=申=9

九州→球州→〇州→金星(アンク)→?
四国→口国→古→?
(太陽=〇・)

9+4=13

9=申 13=ネ+申=神

干支の十三番目にあたるのは十二支に入れなかった
あの動物なわけです。

888=24=7+8+9=789
999=27=8+9+10=8910=ハクト=白兎

申は十二支の9番目 卯(兎)は十二支の4番目

94=9+4=13=神
  =9×4=36 

36(1~36)+1(0)=37

十十理→鳥取

| procyon | 2009/08/25 00:34 | URL | ≫ EDIT

procyonさん、お手上げです。まったくわかりません。

正午が(5+7=12)ということですか?
正は5とわかりますが、午が7?
十二支の7番目だからですね。

そういえば、午って不思議ですね。
一本角が出れば牛。
頭が出れば牛。
牛と頭で牛頭天王ですね。

牛頭馬頭はごずめずと読むんですね、知りませんでした。

>大和⇔矢的

これはどこかでもみかけました。


>大と十の違いとは何でしょうか?

>人 日十 
>人→| 日+|=申=9

大には人と一が入ってます。
これしかわかりません。


| mayufuru | 2009/08/25 22:40 | URL | ≫ EDIT

>大には人と一が入ってます。
>これしかわかりません。

「大」も「十」も文字の上部の形象は同じですが
下部に注目すると異なるわけです。

つまり「大」と「十」との違い(そのまま牛⇔午と矢⇔失との
違いにもつながりますが)は「人」か「|」かの違いということです。

二又。対立。 分離している。 黒か白か。

そういった「分かれている」ものを
ひとつにまとめると?・・・ということです。

| procyon | 2009/08/26 00:30 | URL | ≫ EDIT

>「大」も「十」も文字の上部の形象は同じですが
下部に注目すると異なるわけです。

はい、これはわかりました。
でも十って回転もしますよ。

ちょっと遊んでみます。

口に「大」で因

口に「十」で田
日本では田んぼは区切ってますね、確かに分離ともいえます。
回転を循環と考えれば、苗から稲穂まで、また来年へと続きますね。

| mayufuru | 2009/08/26 23:17 | URL | ≫ EDIT

>でも十って回転もしますよ
>口に「十」で田

十の回転の表現が卍になるわけです。
田=卍でもあります。

田→日日→米→日日→田→・・・の無限ループです。

| procyon | 2009/08/27 00:40 | URL | ≫ EDIT















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