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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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そんなお神酒は飲みたくない。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/25/62/b0086362_2035349.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


久しぶりにマリファナ吸引について書きます。
Ku_uuさんのコメントで是非とも書いておきたいと思ったからです。


>昔は大麻を酒に漬け込んでお神酒として神事に利用していたそうです

あることにピンときました。

まず大麻もお酒も酔います。
むかし国内で麻を育てていた農家に「麻酔い」の言葉があります。
当時と今ではTHC成分はかなり違うことで考えても
それでも昔の時代ですでに麻酔いの言葉があります。

それをダブルにしたお神酒って何でしょう?
このお神酒、信者を取り込むのに都合が良かったのではないでしょうか。
大麻で出来たお神酒と知らないで飲まされたとしたら嫌だな。
昔の人は知っていて飲んだのでしょうか。


ここから翻訳放りっぱなしの大麻の歴史を踏まえての話になります。
イエスとマリファナについては以前書きましたが、
大麻の歴史にも幻覚という言葉が頻繁に出てきます。
今まで読んだ海外のサイトは皆、幻覚作用があると書いています。

パイプの発明がなかったころ、テントで大麻とハーブを燃やすことは
一部の古代民族の習慣だったようです。
モーゼと聖職者も大麻を燃やし大麻油を体に塗ったそうです。
聖書には聖油、香油で出てきます。
旧約聖書でヤハウェが「雲の中央からモーゼの前にやってきた」というのは
大麻の煙の中からということです。
大麻の煙の中でヤハウェの声を聞いたことになるのです。
ゾロアスターも同じです。
翻訳途中ですがこうあります。

『人は古代ペルシャの賢人ゾロアスター(モーゼのようなもう一人の一神教信者)を思い出します。その人は、大麻によってシャーマニズム的なエクスタシーの状態の中、彼の神(アフラマズダ)の声を聞きました。デルフォイのギリシアの神託もまた、酔わせる煙のベールの背後からの彼女の予言を明らかにする。』

英語苦手なので変な訳でごめんなさい。

古代、この聖なる油(大麻油)を使用できるのは
王と聖職者のみの特権階級で(秘儀参入のための)
一般人が使用禁止令を破ると死刑宣告に相当したそうです。
ソロモン王は特に好きだったようです。

煙の中で預言者が羽をつけて天使に化けるシーンもありました。

この幻覚作用で人々を”ある世界”に誘うのです。
魔術です。
そこで見せられた世界を人々は現実だと思うでしょう。
神の存在を信じ、畏怖さえも感じるでしょう。
権力者には都合がいいはずです。
トリックです。


私は大麻の種子はアヌンナキが地球に持ち込んだと考えています。
(マリファナ吸引するとアヌンナキの回路につながるとも書きました。)
神社に大麻という言葉があるように神事と切っても切れないものだったのでしょう。
だから、大麻はいいものだ、その良き時代を取り戻すのだと、
直結するのは、はっきり言って違います、時代遅れです。

時間とともに
衣食住は、体も精神状態も大きく変化しています。
遺伝子も変化しています。

単なる趣味嗜好としてのマリファナ吸引じゃなく
変性意識とかを体験するために使用するのも同じです。
時代遅れです。

私はマリファナも他の幻覚植物も
一切経験がありませんが直感で動物的に嫌いです。
マリファナ吸引は脳に悪影響を与えます。
瞑想の専門家も脳に良くないと断言しています。
愛好者を観察して脳に悪影響があると確信しました。
マリファナ吸引している限り、脳が本来のハタラキを取り戻すことは絶対ないでしょう。
変性意識を求める人には、これは大きなトリック、罠でしょう。
大麻のチャネリング詩にも「罠」という言葉がありました。

もちろんマリファナに限らず、他の幻覚植物も同じです。


何度も何度も言いますが
外に求めなくても全ては自らの内にあるのです。
何かに頼っている限り、自らの中にある本来の力は決してハタラカない。
宝ものはいつもあなたの目の前にあるのです。


・・・・・

こんなニュースをみつけました。 (リンク切れになっていたので全文を貼り付けました。)

■「大麻」産業化に法律の壁、北見の特区苦戦
麻薬成分がほとんどない「産業用大麻」を栽培し、建材や自動車部品などに加工して事業化を図る北海道北見市の取り組みが、道の「産業用大麻栽培特区」認定から1年を迎えた。

環境に優しい新産業として地元の期待を集めるが、法律の壁に阻まれ、 なかなか進展していないのが現状だ。

北見市周辺は、道が野生大麻撲滅の重点地区にしており、産業用大麻の栽培には気象条件などが 適している。また、農業が盛んな北見地方では、休耕地などを活用して産業用大麻を生産できるほか、 栽培も簡単なことから、建設業者など異業種からも参入しやすいとして注目を集めている。

道も「雇用の創出など地域活性化につながる可能性がある」として、昨年8月、北海道版構造改革 地域再生特区に認定した。

産業化に向けては、〈1〉種子の確保〈2〉麻薬成分の検査体制――の2点が大きな障壁だった。 事業化に必要な大量の種子は輸入に頼らざるを得ないが、発芽できる種子の輸入は 大麻取締法で禁じられている。また、品種改良や種子の成分を検査するには、大麻研究者の免許が 必要になる。このため、北見の産学官が組織する「産業クラスター研究会オホーツク・麻プロジェクト」は 特区認定を受け、道に支援措置を求めた。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_hokkaido__20090810_2/story/20090810_yol_oyt1t00025/


麻薬成分がほとんどない産業用大麻には私も賛成です。
こういう人の足を引っ張ってるのが趣味嗜好としてのマリファナ吸引者。
大麻解禁を声高に叫ぶ人の品のなさ、マナーの悪さが助長しています。
このブログで去年起きた荒らし騒動で分かった人も多いでしょう。
おかげさまで荒らしにも慣れました。

ドラッグの逮捕者が出て騒げば騒ぐほどドラッグは売れるでしょうね。
擁護派も禁止派も実は同じところから出ているじゃないかと考えるようになってきました。
よくある手です。
ヒッピー、ロック、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、そしてニューエイジ、
これらが意図的に作られた、陰謀だという人でも
きっても切り離せないマリファナを陰謀だとは考えないのでしょうか。


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COMMENT

あれがいい!とか、これがダメだ!とか断定することは
カルトと同じ発想です
わたしは良いとも悪いとも思わないだけです。
別の人種というのは失礼な発言だと思います
偽のレセプターを乱発しドーパミンニューロンを殺してしまう
覚せい剤、ヘロイン、LSDなどの薬物と違いまして・・・・・・・
テトラヒドロ・カンナビノイドのレセプター(アンナダマイド)は
人間の脳に本来備わっている脳内物質です。
あなたの理論で考察しますとグルタミン酸ナトリウムを使った
「味の素」も麻薬指定されてしまいますねw

ブログを荒らすつもりなどありません。あなたの感性も面白いと思います
これ以上「盲目の人間に象を教える」ような議論は止めておきましょう

| Ku_uu | 2009/08/25 21:16 | URL | ≫ EDIT

別の人種とどこに書いていますか?
どの言葉で思ったのですか?

>わたしは良いとも悪いとも思わないだけです。

以下のように書かれたのは良いと言う意味にしか受け取れませんが。

『健康に良し、脳に良し、繊維に良し。だから禁止されましたw
戦前の高千穂は耕作地の76%が大麻だったそうです(高千穂町史より)
昔の神事やお祭りは楽しかったことでしょう・・・・・』

私が麻薬というのは幻覚作用があるものです。

「味の素」を出してくるとは、いくらなんでも荒すぎませんか?

| mayufuru | 2009/08/25 22:14 | URL | ≫ EDIT

■小6が心臓マッサージ、父親の命救う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000723-yom-soci

先月31日、東京都内の小学6年男児が、就寝中に突然呼吸が止まった父親に対し、119番の指令室員の指示通りに心臓マッサージを行い、奇跡的に命を救った。

■ロシア・シベリアのハカシア共和国にあるサヤノ・シュシェンスカヤ水力発電所で17日に発生した送水管の破裂で、救助隊は23日、新たな遺体を発見し、この事故による死者は計69人に上った。残る行方不明者は6人となっているが絶望視されており、遺体収容作業は最終段階を迎えた。この惨事については、イスラム教原理主義のグループがウェブサイト上で犯行声明を発表したが、当局は原因についていまだ特定はしていないものの、テロ攻撃の可能性は除外している。

| mayufuru | 2009/08/25 23:31 | URL | ≫ EDIT

わたしは高千穂の夜神楽の歴史を研究し、現地の方々から昔のお話もききました
古代思想やシキタリは、長い年月、代々受け継がれてきた神聖なものです
わたしたちの短い人生で判断できる簡単な問題ではありません
古代思想、イスラムや古代神道を研究するには大麻文化は避けて通れません
そして、世界の宗教はすべて同じ真理で繋がっているのだと考察しています
これからの世界宗教が目指すところは融合と調和の世界だと確信しています
「あるがままのものを,あるがままにみる・・・・」そんな世界に住みたいですね
「味の素」と「グルタミン酸」も、アナンダマイドも脳内での働きは同じ種類のものです


| Ku_uu | 2009/08/25 23:43 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん おはようございます。
いつもブログを拝見しています。
展開がはやくてコメントできませんが^^;
まゆみさんのブログに出会って教わったこと
1.我欲にとらわれない
2.カタチにとらわれない
うまく表現できているかどうかわかりませんが・・・ありがとうございます。

| 774 | 2009/08/26 06:12 | URL | ≫ EDIT

味の素も麻薬になる?
という指摘は面白いですね。

大量摂取するとどうなるかは、
ご存じの方が多いかと思います。

「良い」と思っているのに、
「「あれがダメ!」「これはいい!」と断定するのは
カルトと同じ」なんて言ってしまうのは、
ちょっと????です。


| robert | 2009/08/26 09:13 | URL | ≫ EDIT

Ku_uuさん、あなたのこじつけ的な言い方は、よくある大麻擁護派の意見です。大麻好きな人は皆さんそういう言い方をします。一部分のみを取り出しても仕方ないでしょう。

もう一度言います。シンプルにいきしょう。

幻覚作用があるものを私は麻薬と言ってます。

①味の素に幻覚作用がありますか?
味の素を自分で使用したことがないとはいえ、外食で知らないうちに味の素を食べている可能性はあるでしょう。しかし、まずないです。もう一度いいます。味の素に幻覚作用がありますか?それを体験されましたか?

②グルタミン酸を含んだ食べ物に幻覚作用がありますか?

③グルタミン酸を含んだ食べ物と化学調味料の味の素とが違うのはご存知ですよね。

④味の素と大麻が同じハタラキがあるなら、化学調味料などでグルタミン酸を過剰摂取している現代人は、あなたが言われるように『健康に良し、脳に良し、繊維に良し。』で楽しく快適な生活を送っていることになりますよね。

返事をお待ちして次のコメントを書きます。


ご存知かどうかわかりませんが、医療、産業用としての大麻には反対していません。

| mayufuru | 2009/08/26 11:32 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。
>私は大麻の種子はアヌンナキが地球に持ち込んだと考えています。
(マリファナ吸引するとアヌンナキの回路につながるとも書きました。)

なるほど!と唸りました。ひょっとしてそうかもしれないと思えます。

とすると、神道も宇宙人支配っぽいですね。というか、すべての宗教って、宇宙人(=神と呼ばせる)が裏から支配しているんでしょうか?


| prism11 | 2009/08/26 11:38 | URL | ≫ EDIT

■グルタミン酸
グルタミン酸は脳の機能を妨げるアンモニアを排出したり、アルコール依存症の抑制、
ED改善、統合失調症、認知症の治療などにも好結果が得られている一方、
過剰摂取すると神経の高ぶり、神経症、幻覚、手足の痺れなどが報告されている。


■アナンダミド(アナンダマイド)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%9F%E3%83%89

神経伝達物質あるいは脂質メディエーターの一種で、内因性のカンナビノイド受容体リガンド(内因性カンナビノイド)として最初に発見された物質である。動物体内にあり、特に脳に多い。快感などに関係する脳内麻薬物質の一つとも考えられるが、中枢神経系および末梢で多様な機能を持っている。

1992年、ヘブライ大学の Raphael Mechoulam の研究室において、チェコの分析化学者 Lumr Ondej Hanu とアメリカの分子薬理学者 William Anthony Devane によって分離・構造決定が行われ、命名された。アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語である。

| mayufuru | 2009/08/26 12:06 | URL | ≫ EDIT

なおその後、構造的にはアナンダミドに類似した2-アラキドノイルグリセロール (2-AG) やパルミトイルエタノールアミド (PEA) が発見され、CB1では2-AGが、CB2ではPEAが、それぞれアナンダミドよりも主要な役割を担っていると考えられるようになった。


■痛みと鎮痛の基礎知識
http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-cannabinoid.html

アナンダマイドは低用量で鎮痛、高用量で痛みを増強!

| mayufuru | 2009/08/26 12:07 | URL | ≫ EDIT

■2-アラキドノイルグリセロール(2-AG)
:カンナビノイド受容体の内在性リガンド
http://plaza.umin.ac.jp/JPS1927/fpj/topic/topic116b.htm

注目すべきことに,2-AGは完全作動薬として作用するが,アナンダミドは弱い部分作動薬として作用する.この系を使って構造活性相関を詳しく調べた実験の結果などから,筆者らはカンナビノイド受容体CB1,CB2)の本来の生理的なリガンドは,アナンダミドなどではなく,2・AGである可能性が高いと考えている 2・AGと異なり,アナンダミドは正常な組織には実は殆ど存在していない.また,効率的・含理的な生成ルートも見つかっていない.アナンダミドはこれまで長い間注目を集めてきた物質であるが,この物質の生理的な意義については少し見直す必要がありそうである.一方,マリファナの清性成分である△9-THCであるが,この物質もアナンダミドと同様,実はカンナビノイド受容体(CB1,CB2)の部分作動薬であることが判明した.従って,その多彩な作用の一部は,カンナビノイド受容体や生理的なリガンドである2・AGの作用を撹乱することによるものである可能性がある.

| mayufuru | 2009/08/26 12:08 | URL | ≫ EDIT

774さん、こんにちは。

展開が速くてごめんなさい、
資料を添付してるから余計ややこしいですよね。
頭に入るとこだけ拾ってくださいね。

| mayufuru | 2009/08/26 12:11 | URL | ≫ EDIT

robertさん、意外な時間帯のコメントですね。

私は味の素を麻薬とは思いませんが、別の視点で考えればある意味そうかも知れません。
旨みを求めて過剰摂取になると心身を破壊するからです。

グルタミン酸は普通、不足することはないのに化学調味料で摂取していること自体、問題ですね。
前にも書きましたが国内で売れなくなった味の素を東南アジアなどで売りさばいているようです。
実際みた人によると、こうやって食べなさいといって、味の素をスプーンでご飯にかけて食べさせているそうです。
味の素を食べると日本人のようになれると思って言われたままするそうです。
これを聞いたときは腹立たしかったです。
強力な農薬も同じように東南アジアなど第三諸国で売られているようです。

| mayufuru | 2009/08/26 12:18 | URL | ≫ EDIT

prism11さん、こんにちは。

>神道も宇宙人支配っぽいですね。というか、すべての宗教って、宇宙人(=神と呼ばせる)が裏から支配しているんでしょうか?

そう思います。
地球を支配しているアヌンナキと回路がつながると考えています。

| mayufuru | 2009/08/26 12:20 | URL | ≫ EDIT

今までに見た事ない視点からの考察ですね。
非常に興味深く拝読させていただきました。

大麻擁護派は反対派説得しようとするからややこしくなるのですよ^^;
mayufuruさんは医療・産業大麻に賛同されているが嗜好目的の大麻は生理的に受け付けない。
これは大麻が良いとか悪いとかではなくmayufuruさんの中で意識改革でも起きない限り変わらないもの。

私は煙草は吸うが、酒(飲む人も含めて)は嫌い。
ただ、酒が嫌いだからといって人の自由を奪う事は良くないと感じる。

嗜好目的の大麻は日本にその文化もなく、文化のある移住者も少ない、
法やモラルの整備(+政治家の利権)も必要になりますし解禁は程遠い事でしょう。
ただ、世界中で医療大麻を認める動きがでてきている以上日本も本気になってほしいですね。
大麻で救われる命やQOLもあるはずですので。

| rei | 2009/08/26 15:10 | URL | ≫ EDIT

痛みと麻(酔)薬
よく歯医者さんで同様な治療を行っても、ある人には痛みが気にならないとしてもまた他の人にとっては耐えられないことがあり痛みにたいする感受性の個人差がかなりあるそうです。
その一因として虐待(過度なストレス)を受けて育ったひとは一般に痛みにたいして敏感になるそうです。もっと過激な虐待を受けたひとは感情も傷みも感じなくなるそうです。(自己防御の結果だと思われます。)
現代はストレスが非常に強い社会なので麻薬に手を染める人が急増しているのではないでしょうか。
根本的に、個人を追い込まない社会や家庭環境を実現すれば麻薬の需要もなくなるのでないでしょうか。

| 774 | 2009/08/26 20:54 | URL | ≫ EDIT

reiさん、管理人のまゆみと申します。

経験もしたことがないのに、どうしてこんなにマリファナが嫌いなのかわけがわからなくて、何か大きな理由が、人類規模のことがあるのではないかと思い、そこから考察が始まり、今に到っています。

直感で動物的拒絶反応で嫌いだといっても、ネットで書いている以上、それですませるわけにもいかず考察を続けてきました。アヌンナキあたりは考察というよりも直感に近いです。元々直感人間なので。

そうですよね、大麻擁護派の人は皆さん、こんなことを言いません。まるで昔の日本は大麻国のようにいいます。皆がマリファナ吸引してたら、今の日本はないですよね、勤勉ではなくなると思うのです。素材としての麻と嗜好の吸引の麻は違うのに、ごっちゃにしています。reiさんのコメントは明解でわかりやすいです。

| mayufuru | 2009/08/26 21:36 | URL | ≫ EDIT

774さん

私は痛くてもよほどでないと痛いと言わないタイプです。子供の頃からみたいなんですが、自然の中で愛情たっぷりで天真爛漫に育ったのに、何ででしょうね。

苦しくても顔が笑ってるように見えるらしくて信じてもらえません。笑ってるつもりはないんですけどね。

ストレスが原因で麻薬に手を染める人はもちろんいるでしょうが、アヘン戦争のことを思えば。また別なこともあるような気がします。昔より麻薬に対して罪悪感がなくなっていることもあるでしょうね。みんなやってるんだという感覚があるんじゃないですか。そして情報社会の中で刺激が薄れ更なる刺激を求める、快楽を求めすぎるような気がします。確かメキシコはつい最近、少量の麻薬携帯はOKだということになりましたよね。

| mayufuru | 2009/08/26 21:46 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん
アヘン戦争の件そのとおりですね。人権や動物愛護を謳う先進国がやってきたことが真逆なのは情けないです。経済活動を維持するための必要悪とでもいいたいんでしょうかね。

まゆみさんは無意識のうちに体を守る術に長けていらっしゃるのだと思います。スプリントの選手は高記録を目指すために笑い顔で走るそうです。
真顔で走ると体がこわばって歩幅が狭くなる(力が無駄になる)のだそうです。
あと上のお姉さんがいらっしゃるためですかね。二番目の子は一般的に上と下に挟まれて芯が強いと聞きます。

| 774 | 2009/08/26 22:09 | URL | ≫ EDIT

子供の頃、私の運動会に母親が来るのが非常に楽しみだったそうです。
体が小さく目が大きくてたれ目で、その私が
ニコニコしながら走る姿がなんともいえないほど可愛かったらしいです。(全く覚えてませんが)
勝ち負けなんか全然気にしないって顔でニコニコして走るそうなんです。
そしていつもビリから二番目なんだそうです。絶対ビリにはならないそうなんです。
その顔見たさにご馳走作って運動会に行ったそうです。
大昔なのに今でも思い出すそうです。

誰にも芯が強いとは言われたことはありませんね。
母は今でも心配しています。

あと、足が遅いのに(マラソンは強かったです、)、中学の時に代理で200メートル競走に出たことがあります。ビリは嫌だなと思って、スタートしてすぐは先頭でした。ところが自分の中で突然時間がゆっくりになって(スローモーションまではいかないかな。)、観客席に座っている人たちの顔をゆっくり見物しながら走るのです。それで少しずつ遅くなって、でもビリではなかったです。ちょっと変な少女でしたね。

| mayufuru | 2009/08/26 22:34 | URL | ≫ EDIT

ご返信ありがとうございます。

日本が大麻国というのはただ喫煙の習慣がないだけで、お盆に麻ガラを焚いたり、神事に欠かせないものですのであながち間違ってないとは思います。ただし、まゆみさんがおっしゃる通り同じ大麻でも全く違う大麻ですので大麻国と言ってよいものかどうなのか。

麻薬に対しての罪悪感がなくなってきたという点は私はちょっと違う考えを持っています。オバマ大統領はドラッグ戦争は失敗したと公言しました。アメリカは日本のダメゼッタイの様に、ドラッグ(禁酒法もですが)についてはプロパガンダ的な情報しか出さずまさにポピュリズム。インターネットがどこでも当たり前に使えるようになった今、海外の大麻に関する有用な情報を得た大学生を始めとする日本の若者が、自分の判断で悪いものではないと判断したから使用するようになったのではないでしょうか。(身体的に有害である覚せい剤が減少傾向にあり、大麻は増加傾向にあるという点注目です)

| rei | 2009/08/27 02:56 | URL | ≫ EDIT

私個人的な意見としては、今の日本は病的に感じます。
仕事の為に生き、リフレッシュするための有給休暇は病欠の為だけに使う。
土地も資源も何もない島国でありながらGDP世界2位は非常に凄い事ですが、非銃社会で犯罪率も世界トップクラスでいながら幸福度は世界90位という部分をみるとそれは非常に悲しい事です。
不況不況と騒ぎますが今までが良すぎただけであって、世界各国の失業率から考えれば不況でもなんでもないのでしょう。
どんなものでも少なからず害があり、人間だれしも何かに依存し、快楽を求め続ける運命です。
ある人はゲームに依存し、ある人は携帯電話に依存し、またある人は朝に1杯飲むコーヒーに依存し快楽を得る。
私も買い物に依存し、タバコに依存し、ネットに依存していますし、それぞれに快楽を感じます。また、その快楽を得る為に仕事を頑張ってお金を稼いでるまでです。
本日(?)のニュースでもアルゼンチンでも大麻の規制は違憲と最高裁で判断されましたが、そこに被害者がいず尚且つ本人にも深刻な害がないようであれば権利として認めるべきというのが世界の流れかと思います。

| rei | 2009/08/27 02:56 | URL | ≫ EDIT

快楽を覚えれば、人によってはその快楽におぼれるでしょう。
嗜好目的の大麻を解禁すれば、必ず大麻におぼれる人も出てくるはずです。
しかし、アルコールにしてもパチンコにしても快楽におぼれる人は必ずいます。
権利とセットで責任も付いてきますので私個人としては、なんにしても「自己責任」って所でしょうか。
とは言いつつ、日本に嗜好目的の大麻が合うかどうかは疑問に感じますし、大麻解禁の為のデモもただのジャンキーの集まり。
将来的にどうなるかはわかりませんが、どちらに転がろうが先の話ですね。

医療・産業大麻については、日本の場合政治家に期待しても無理そうですので
現実的な事を考えると、アメリカ連邦法の改正から始まり日本にも浸透するってパターンが1つ。
もう1つのパターンはサティベックスを日本で販売したい製作メーカーが政治家に根回しするってとこでしょうか。
どちらにしても医療・産業大麻は、政治家の方々が上げ足をとりあってる前に一考していただきたいですね。

(長文になってしまい申し訳ないです)

| rei | 2009/08/27 02:57 | URL | ≫ EDIT

reiさん、ありがとうございます。

昨日返事を二つ書いたのですが、間違って以下のreiさんのコメントを載せるのを忘れました。再度載せます。

>嗜好目的の大麻は日本にその文化もなく、文化のある移住者も少ない、

そうですよね、大麻擁護派の人は皆さん、こんなことを言いません。まるで昔の日本は大麻国のようにいいます。皆がマリファナ吸引してたら、今の日本はないですよね、勤勉ではなくなると思うのです。素材としての麻と嗜好の吸引の麻は違うのに、ごっちゃにしています。reiさんのコメントは明解でわかりやすいです。

| mayufuru | 2009/08/27 21:42 | URL | ≫ EDIT

削除したもう一つの返事も載せます。初対面なのに質問は悪いかなと思って削除しましたが、しっかり返事をいただいたので再掲します。宜しくお願いします。

reiさんにお聞きしたいのですが、
煙草を吸わない人に勧める人はまずいないのに、どうして大麻は勧めるのでしょう。これもあってまた嫌いになりました。しかも嫌だといってるのにしつこくて。そばにいた友人は怒って勧める人と喧嘩になったこともあります。黙ってヨーグルトに入れられた人もいました。こういうことをされると、赤信号を皆で渡ると怖くない真理、なのかなと勘ぐってしまいますね。どういう真理なのでしょうか?心理学が好きなので、人の行動に興味があります。

昔の話ですが、ショップに男性が入ってきてその人から何か嫌な臭いがして、何この変な臭いはって話していたら、あとでマリファナの臭いだと教えられました。体に染み付くのでしょうか。

| mayufuru | 2009/08/27 21:46 | URL | ≫ EDIT

去年の記事なんですが、みなみさんという方が勇気を出され、コメントでマリファナの体験を書かれています。一緒に体験された友人が数日後に分裂病を発症し、強制入院した経緯が書かれています。驚愕の内容です。

http://cocorofeel.exblog.jp/9719119/

| mayufuru | 2009/08/27 21:58 | URL | ≫ EDIT

前に何度か書いたのですが、異常とも思える世界的な嫌煙ブームの中で、逆に医療としての大麻のニュースが急に増えています。絶妙なタイミングなんです。これが何か裏にあるのではと感じています。私自身煙草の煙は嫌いですが、この嫌煙ブームは変です。

煙草は減り、大麻は増えているのではないでしょうか。あと、大麻だけで終わらなくて他のドラッグに移行することが多いのではないでしょうか。バッドトリップにならなければ、ドラッグってこんなものかという感じで軽く考え、他のドラッグに移行するという傾向にならないでしょうか。

たとえば大麻を解禁したとしたら、どれだけの人が節度を持って吸引するかでしょうね。

| mayufuru | 2009/08/27 22:12 | URL | ≫ EDIT

ご返信ありがとうございます。まゆみさんと語り合いたいと思っていますので初対面とかお気になさらずに。
また、どちらが正しいかとか間違っているかとかではなく、お互いの意見を交換できればと願っております。

喧嘩へ発展する経緯がわかりませんのでなんとも言えませんね。
私は煙草を吸いますが決して人には勧めません。それは自分で吸っていて身体に害があると感じているからです。その友人の方は大麻を経験し悪いものではないと判断したから勧めたのではないでしょうか。

過去ログ拝見しました。
ttp://www.cannabis-studyhouse.com/36_psychosis_issue/02_intro/intro.html
こちらを見る限り未成年者の精神病問題が記述されています。
大麻を調べている限りシャーマンが使うものだけあって、人間の感覚を増幅させるものと私は理解しております。
このことからみなみさん達は、ちょっとしたジョークでも笑い転げ、ちょっとした不安が経験したことのない大きい不安に増幅された。精神的に未熟な未成年者であるがゆえに、その不安を払拭することができず精神病になった、と考察します。医療大麻を解禁するにあたっても未成年者は禁止すべきでしょうね。

| rei | 2009/08/28 00:26 | URL | ≫ EDIT

禁煙ブームの異常さは私も痛感しております。今日のニュースではトルコの禁煙法により殺人も起きたとのことです。
煙草の害は肺癌リスクが2~4倍とかであって、煙草を吸って暴れまわるとかないですよね。アルコールは健康害もさることながら、障害や交通事故で重篤な二次被害が存在ます…アルコールを禁止した方が平和になるとは思いますが、結局のところ嗜好の自由と考えております。

踏み石理論ですね。
日本の中の代表的なドラッグであるアルコールと煙草を例とすると「煙草を吸う人がアルコールに移行するか?」となります。こうして考えると移行する事はないと理解できるかと思います。
ただし日本の場合一部当てはまる部分もあり、ヤクザは絶大な依存性があり高価格な覚せい剤を売りたいわけですが、その入口として大麻を利用している、という事でしょう。
賛否両論の様ですがオランダの場合は、大麻を非犯罪化することでブラックマーケットから切り離し深刻なコカイン中毒者減少に成果を上げているようです。

| rei | 2009/08/28 00:27 | URL | ≫ EDIT

日本政府の責務はアルコール・煙草も含めドラッグの正しい知識を国民に周知させることです。
新入社員の歓迎と称して、多量摂取すれば中毒死するドラッグを一気飲みさせるなんて異常ですよ。
かくいう私もつい1年前までは大麻も覚醒剤も同じ物だと思っていました。
ヘンプと呼ばれる麻製品は着心地が良く、大麻とは知らずに着てはいましたが、相撲界の問題を機に調べていくうちに医療・産業大麻の存在を知り感銘を受けました。
現在のテレビ報道を見ている限り、医療・産業大麻なんて言葉すらでてきません。逮捕者は魔女狩りの様に扱われます。犯罪者を報道するので仕方ないですが、ジャーナリストなら第三者的な立場で検証や報道をすべきと考えます。他人の不幸は蜜の味という諺、本当に嫌いです…

大麻の解禁は非常にデリケートな問題です。
個人的には医療・産業大麻は早急に解禁、嗜好にも自由があると考えておりますので反対するつもりはありません。
しかし、日本人の場合はドラッグに対する知識もなく、自分の事しか考えてない人が多いので問題もおきそうですので、現在のところは嗜好目的は反対です。

(また、長文です・・・申し訳ないです)

| rei | 2009/08/28 00:30 | URL | ≫ EDIT

reiさん、たくさん書いていただいてありがとうございます。

喧嘩へ発展する経緯なんですが、詳しく書くと、知り合いの家具作家のところへボディガード兼マネージャーの友人と遊びに行きました。そこへ途中からヒッピー風の男性数人がやってきて家具作家と男性たちがいつものマリファナをやろうかということになり始め、私と友人は帰ろうかという雰囲気になってきました。ところがその中の男性一人が私と友人にマリファナを勧めたのです。友人も大麻は経験ないけれど大嫌いで、断りました。それでもしつこく何度も誘ってきて、友人が怒って、私の身の危険も感じ、即効で帰ろうということになり席を立ち家路に着いたのです。こんなことが何度かありました。

信州では都会から田舎へ移住して、マリファナをしている人が多かったですね。私がみた大麻愛好家の人はみな、目はトロンとして怠惰で良い印象は一度もなかったです。そしてマリファナをする人は皆さん、必ずタバコも吸います。マリファナよりもタバコのほうが害があるといいながら、言動が一致していません。私が知ってる限り、お酒も皆さん飲まれていました。お酒好きが多かったです。

| mayufuru | 2009/08/28 11:40 | URL | ≫ EDIT

未成年者の話はうなづけます。みなみさんたちの話、なるほどと、とても分かりやすかったです。私も去年、未成年者に関しての記事を書きました。時間があるときにでも目を通してみてください。

マリファナと精神病の関係は?
「息子が精神病になったのは大麻の影響だ」
父親(アフガニスタンとイラクの戦争記者)パトリック・コックバーンのリポート(英語)
http://cocorofeel.exblog.jp/9636186

| mayufuru | 2009/08/28 11:41 | URL | ≫ EDIT

はい、踏み石理論です。
去年書いた「ゲートウェイドラッグ理論って何だろう?」です。
http://cocorofeel.exblog.jp/9687677

この記事でこう書いています。


英語版のWikiを読んでハッとしました。
それでこれはトリックだと思ったのです。
そして考察するうち、大麻を法律で規制した側と合法化を訴えている側、
この両者は一見間逆だけど、実は同じだと思うようになりました。
間違いなく源は同じはず。

・・・・・

英語版Wikiに
ソフトからハードに移行する理由の1つとして
初めてマリファナを試して危険だとわからないと、
他のハードドラッグを試したくなる(誘惑される)と書いてあって
これは考えもしなかったのでビックリ!
騙されたような気がした。
これは日本語のWikiには載ってなくて知らない人も多いのでないかな。

これで考えれば、ハードに行かせるためにわざわざ用意したと考えられない?
だって、いきなりハードだと驚いて止めちゃう人がいるでしょ、
それは向こうにしたら困るわけだからね、
ハードに持っていかせるためにわざわざ準備されたものじゃないかな。
どうでしょう?


| mayufuru | 2009/08/28 11:42 | URL | ≫ EDIT

そうですね、アルコールの場合、適度な量(一日お銚子一本)だと健康に良いみたいですが、過ぎると暴れる人がいますからね、酒癖が悪くて家族に暴力を振るうことも多いと聞きますね。適度を守るというのが、難しいというか、試されているというか。ストレス発散で飲む人で気づいていない人が多いのですが、アルコールでは決してストレスは消えない、増えるだけなんですけどね。

90年代に私もヘンプ製品をショップで取り扱っていたことがあります。

マスコミで騒ぐと、冒険心が強い若者は逆にドラッグに興味が沸くと思ってて、わざと騒いでいるようにしか思えません。今回の女性芸能人の騒ぎの背後にはもう一人の男性芸能人のドラッグ(女性一人が死亡)の目くらましだそうです。男性
芸能人の背後にはトンでもないものがあるようで、それを隠すためのものだそうです。

飯山一郎さんのHPに詳しく載っています。
http://www.geocities.jp/o1180/index.html#TOP

| mayufuru | 2009/08/28 11:55 | URL | ≫ EDIT

この記事だけでの話題でも、すでにまゆみさんが過去に考察されているようで感服しています。

大麻と言うとヒッピーを代表し「ピース」のイメージがありますが、その方はかなり異質な方なのでしょうか。それも何度もとは・・・
まゆみさんは信州の方なのですか?実は私、生まれも育ちも信州です。私が出不精だからか、今まで一度も大麻どころか他の薬物を見たり聞いたりしたこともないのですよね。サブカルチャーとして現在も残っているのでしょうか?

私が先に書いた踏み石理論の否定というのは科学的な否定ですね。
まゆみさんの意見もヤクザが覚醒剤を売るために使用している事と本質は同じであり、大麻を使用する事で「重罰なのにこの程度?」というような精神的障壁がなくなると考えています。
大麻を吸う人が煙草を吸い、お酒好きが多いというお話もこの精神障壁ということと、ドラッグ嗜好者ということではないでしょうか。

| rei | 2009/08/29 03:53 | URL | ≫ EDIT

アルコールではストレス発散できないのでしょうか?私は気持ちよく酔った経験がないのでわからないですが、ストレス発散できる印象があります。
アルコールしかり度を過ぎるとどんなものでも身体に悪いですが・・・

確かに元アイドルの方の騒ぎ方は不可解ですよね。方や男性の事件は、現場が大手下着メーカーの社長の所有であり、男性の方は一人が亡くなり、大量のコカインが見つかった。警察が一網打尽をするために情報公開していない可能性もありますが、裏がありそうですね。
この2件の事件のどちらかは失念しましたが、最近復帰をした国民的アイドルグループの男性のマネージャーと関係があるようで、そこから覚醒剤の疑いがあり家宅捜査に踏み切ったとききます。
芸能界(事務所)はヤクザが仕切ってるとも聞きますし、叩けばどんどん埃がでそうですね。

| rei | 2009/08/29 03:53 | URL | ≫ EDIT

大麻に関してはかなり書きました。マリファナの言葉で書いていることがほとんどですね。

これはひどい!
http://cocorofeel.exblog.jp/9652613/

この記事で大麻推進派の有名ブロガーを批判したら大麻愛好家の荒らしが来はじめ、その後の記事以降、大荒れになりました。凄かったです。それでも私は書き続け、今に到っています。

沖縄の前は信州でしたが生まれは福岡県です。私が知っている限り、マリファナをしていた人は米国帰りの一人を除き全員都会からの移住組みでした。見かけはよくある長髪、髭、定職を持たないというヒッピー風の人ばかりでした。せっかくいい環境にいるのに、こそこそ仲間と隠れて閉じこもってマリファナしている風景がまた嫌でした。信州は今でも多いと思いますよ。地元にしたら迷惑ですよね。他の田舎は知りませんが結構あるんじゃないでしょうか。常習者なのに、なんでこの人たち捕まらないんだろうと不思議でした。

| mayufuru | 2009/08/29 11:35 | URL | ≫ EDIT

アルコールってそれこそ、日々の疲れをとるために、一日の労働が終わり、夜ご飯のときにお銚子一本くらいは健康のためにいいです。長生きしている人は皆さん、お銚子一本が多いです。最近は缶ビール一本の人も増えているようですが。煙草を吸っている人も長生きしている人が多いです。それに見合った労働をしていたからじゃないでしょうか。

現在は精神的なストレスですよね。飲んだときは楽しくて発散できたように思いますが、実は表面的なことで、翌日しらふになるとまた戻ります。結構、反動があるはずです。根っこが解消されてないんです。だから蓄積して酷くなっていきます。だからお酒の量も増えて行きます。ドラッグも同じでしょうね。西洋医学と東洋医学にも似ています。これはお酒好きな人を観察して分かったことです。

| mayufuru | 2009/08/29 11:35 | URL | ≫ EDIT

有名ブロガーさんの記事拝見しました。
第三者的立場から見て、まゆみさんが言っている事も、その方が言っている事も間違っていないと思いますよ。
お互いにそれぞれの信念があるだけで、その信念上どちらが正義というわけでもない。
だから、それぞれの信念に感銘を受けた方がファンになったり、書籍を購入したりするだけです。
まゆみさんは大麻が嫌いで、その方は大麻が好きという事でそれ以上でもそれ以下でもないと私は考えます。

現在は沖縄ですか。信州も良い所ですが、沖縄も良い所ですね。海があるのが羨ましいです(笑)
ヒッピー風の人ですか…見かけたこともないですね。
隠れて閉じこもって大麻を使用しているから捕まらないのでしょうね。
私からしますと、現状イリーガルですので賛成はしませんが、外で使用したりして人に迷惑をかけないのであれば尚の事嗜好の自由と考えます。

| rei | 2009/08/29 23:23 | URL | ≫ EDIT

アルコールの反動、納得しました。
覚醒剤も一時的に疲れが吹き飛び、寝たり食事をとらなくても意欲的に行動ができる。使用中吹き飛んだ疲れや眠気が切れた時に一気に使用者に襲いかかる。だからまた使用する。
これと全く同じですね。

嗜好品はもとより、全てのものにメリット・デメリットがあるのです。
話題の覚醒剤がいけないか?と言うと宇宙滞在していた若田さんは宇宙酔いをなくす為に覚醒剤を服用し、一般の風邪薬にすら覚醒剤は入っている。
ごく一般的に飲む、コーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶等々に入っているカフェインは興奮・覚醒作用があり不眠やめまいの副作用があり依存性もある。1時間で6.5mg/kg以上の摂取で半数が急性中毒によって死にます。
だからといってコーヒーを規制しないですよね?昨今では蒟蒻ゼリーを禁止したり、両刃の刃物を禁止したり、なんでも禁止禁止…。(ちなみに統計的に餅は蒟蒻ゼリーに比べ84倍の死亡リスク)

| rei | 2009/08/29 23:24 | URL | ≫ EDIT

問題の覚醒剤が役立つ場面もある。急性中毒の危険性があるカフェインも日常の眠気覚ましに使われる。ハードドラッグであるアルコールで日々のストレスをとっている人もいる。
要するに使用者の問題なのですよ。乱用による本人を含む直接的な被害者がいないならそれはそれでいいかと考えるのです。

話がだいぶ脱線しましたね。
これで私からのレスは以上です。
自由主義者のreiでした。

まゆみさん最後までお付き合いありがとうございました。
これからの更なる活躍期待しております。

| rei | 2009/08/29 23:24 | URL | ≫ EDIT

reiさん、お話、ありがとうございました。

| mayufuru | 2009/08/31 12:29 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ
コメントを拝見し、
たれ目の、小さな女の子が、笑いながら走っている光景ありありと目に浮かび、親御さんの愛情を追体験した心持でした。

さて、最近ちょっとよさげなブログを、知りましたので。参考までに
エイチttp://plaza.rakuten.co.jp/akisaku/

| あもん | 2009/08/31 22:50 | URL | ≫ EDIT

あもんさん、このブログ、先日読者の方から教えていただき、すでに知っています。

お元気でしたか?
お米、大丈夫ですか?

| mayufuru | 2009/09/01 15:06 | URL | ≫ EDIT















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