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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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修正しました。


珊瑚の奇跡:サンゴカルシウムと炭酸カルシウム(石灰岩由来)の違い
の記事で「石灰岩」と「石炭岩」の2つになっていましたが石灰岩です。

読者の方からメールをいただいてわたしも少し調べてみましたが、
CO2排出・削減に関しては興味がありません。
わたしの趣味、漆喰を追加しました。

石炭石(炭酸カルシウム)
https://www.monotaro.com/g/03004014/


https://www.nikkei.com/article/DGXKZO86725050T10C15A5X93000/
石炭火力の多くは脱硫に石灰石(炭酸カルシウム)を使っている。

https://calfine.co.jp/museum/origin.html
炭酸カルシウムの起源

原始地球の大気に存在した多量の二酸化炭素は、その殆どが石灰石つまり炭酸カルシウムとなって大気中から取り除かれ地球に吸収される運命を辿ったのです。なぜ、地球だけにそのような変化が起こったのでしょうか?

https://calfine.co.jp/museum/character.html
炭酸カルシウムの仲間たち

重質炭酸カルシウム 石灰石を粉砕して得られる炭酸カルシウム。化学式CaCO3
軽質炭酸カルシウム 消石灰に二酸化炭素を反応させて人工的に合成した炭酸カルシウム。化学式CaCO3
生石灰(きせっかい) 石灰石を高温(900℃以上)で焼き、二酸化炭素を放出して得られる酸化カルシウム。化学式CaO
消石灰 生石灰(CaO)に水を作用させて得られる水酸化カルシウム。化学式Ca(OH)2

https://www.jcoal.or.jp/ashdb/ashqacollection/ashqa_common/07.html
• セメントは、石灰石(炭酸カルシウムCaCO3)等原材料を1450℃程度で焼成後粉砕し製造され輸送され利用されます。この焼成・粉砕・輸送に要する燃料等から発生するCO2と、焼成の際に石灰石から発生する脱炭酸分CO2と合わせ、セメント1tを使用する際には約760kgのCO2が発生します。
• 一方、フライアッシュは副産物であることから製造に関わるCO2は非常に少なく、主に輸送の際に発生するCO2を考慮することになり、フライアッシュ1tを使用する際に発生するCO2は約20kgと、セメントに比べ排出量が非常に少量です。

方解石
https://www.istone.org/calcite.html

石炭と炭酸カルシウム粉末の流送帯電
http://www.iesj.org/content/files/pdf/papers/11/11-3-185.pdf

石灰と漆喰について
https://www.tanacream.com/shikkui/lime.php






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