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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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今朝の夢


http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/25/62/b0086362_16491848.jpg',320,240,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


今朝の夢の最後の場面だけを簡単に。

今朝の夢
5年ほど前にみた夢と同じ場所にいた。
違ったのは前は二人だったけれど今朝は一人だった。

5年前と同じように道に迷い
場面が展開して新たな場所にたどり着いたと思ったら
これまた5年ほど前の夢の場所。
登場人物も同じ人たち。
だけど相手は私のことを覚えていない。

平行宇宙を行ったりきたりしてるのかも知れない。

違ったことといえば、
前は夜だったけれど今回は昼間。
一人初めての男性がいた。
てきぱきした感じのその男性と気があって一緒に歩いていくとドアがあった。
ドアを開けるとてっきり別の道があるのかと思ったら行き止まりだった。
地面も壁も真っ白な空間だった。
みた瞬間ドキッとして少し怖い感じがした。
漆喰でできたような白くい壁に囲まれた空間、
でも天井はないから空がみえる。

入った瞬間、沖縄のウタキとか拝所を連想した。
(沖縄のウタキとか拝所をよく知らないのにそう思った。)
だけどここは京都に近い場所なのに不思議だった。

彼が一番大切にしているものを私にみせたいという。
一番奥までみえる広さなのに奥のほうには格別何もみえない。
奥へ行くまでの真ん中にあたりの地面になにやら文字が刻んであったり
盛り上がっていたりしていてそれを踏みつけないように気をつけながら
通り過ぎたところで目が覚めてしまった。

久しぶりにあの世の境界に踏み込んだような気がする夢でした。

蓋のない棺みたいな空間は、2003年のインスタレーションに似てるかな。
内地に戻ったらこの続きを制作したいと思ってます。



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| 未分類 | 16:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ずっと聞こうと思っていたんですが、
ふるいちさんはユタに会われたことはないんでしょうか?

白い部屋は、ウタキですね。
岡本太郎の本に詳しく書いてありましたが、
林の中にある、空が開けた、何もない場所だそうです。

でも、そこには一番大切なものがあります。
そこを訪れた、あなた自身です。

白い箱部屋が比喩するのは、あなた(人間存在そのもの)で、
その屋根がないのは、その部屋自身が天(=神)とつながっており、
その一部だからだと思います。

刻んであるのは、十戒と十種の神宝(とぐさのかむたから)、古の歌
盛り上がっているのは蟻のような小さい生き物が作った塚です。
たぶん・・・。

『いのちの名前』 by 平原綾香 with 久石譲
http://www.youtube.com/watch?v=xfUZkXxuAzY

| エフライム | 2010/04/26 10:31 | URL | ≫ EDIT


エフライムさんに夢分析してもらうのは楽しいですね。

ユタさんには一度もお会いしたことはありません。

ウタキですか。ウタキは斎場御嶽しか行ったことがないのでまったく知りません。何度も書きましたが沖縄は私にとっては外国なので、そういった場所には近づかないようにしています、遠慮しています。

斎場御嶽に行ったときのこと、行くきっかけをここに書いています。

夢は唯一の師
http://cocorofeel.exblog.jp/6469143

沖縄との約束
http://cocorofeel.exblog.jp/10477951

「目線」
http://cocorofeel.exblog.jp/12205182

| mayufuru | 2010/04/26 11:39 | URL | ≫ EDIT

「いのちの名前」、いい曲ですよね、お二人とも好きです。いま聴きながらこれを書いていますが、いつ聴いても素敵な曲で声でジ~ンときます。

| mayufuru | 2010/04/26 11:42 | URL | ≫ EDIT

「いのちの名前」良い曲ですね。私も大好きです。

私も沖縄へは一度行ったことがあります。
戦没者慰霊碑の丘から見た、海は美しかったです。
ひめゆりの洞窟へも行きました。

どのユタに会うべきかは分かりませんが、
ふるいちさんは一度、ユタに会われた方が良いような気がします。

私が抄本読んだ岡本太郎の元本は確かこれです
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140805382/hatena-gd-22/ref=nosim
(岡本太郎の沖縄)
写真の方もユタですね。
岡本太郎自身は、沖縄で結構問題を起こしてしまったようですが・・・。

それにしても、現在大騒ぎしている「普天間」とは、印象深い名前です。
普く天の間 あまねくあまのあいだ

夢分析は、きっとご自身でよく理解されているのでは?と思います。
私は自分なりの解釈との整合性を見出しているのですが。

あと、昨日は何か世界権力構造に大きな出来事があったかも知れません。
私達が全く知らないレベルの話でしょうが。
天の橋立をドライブしている時、それを感じました。

| エフライム | 2010/04/26 12:29 | URL | ≫ EDIT

>>蓋のない棺みたいな空間

アークは、エジプトのファラオの柩を模して作られたそうですが、
この部屋はアークなのかも知れませんね。

私達がこうして、いる場所こそが、
聖なる神殿であり、臨在の幕屋なのかも知れません。

| エフライム | 2010/04/28 08:34 | URL | ≫ EDIT















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