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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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朝鮮半島からモンゴルへ


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ああ すでにそれは はじまっている

後悔せぬところまで それは やってきている

しかと みとどけよ



* 上は昨日、届いた言葉です。
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朝鮮半島からモンゴルへ

朝鮮半島と日本人の関係を書いたけれど
その前は、彼らはどこからやって来たの?

日本で最大の古墳群がある大和王朝(大和イリ王朝)の地に
古市(ふるいち)がある。
そして古市古墳群がある。
応神稜のそばに古市大溝がある。
伊勢神宮の隣に有名な宿場町、古市がある。
出雲大社の周辺にも、いくつか古市がある。
熊本の幣立神宮のそばに古代に帝都があり、古市と言った。
(幣立はユダヤの神さまともいわれ、ロックフェラーがやってきたの話もある。
沖縄に越してくる前の春に知人に依頼され友人と3人で出かけ、祝詞奏上
したら、その日にイスラエルで雪が降ったのを知って、ユダヤとの関係を感じた。)


ついでに、『古代天皇渡来史』渡辺光敏著
久しぶりにざっと読みしてみた。ここには

「天皇家始祖沸流(フル)の出自伝承」
「沸流を祀る皇大神宮」とはっきり書かれている。

子供の頃から何故か妙にお伊勢さんが好きだったこと、
神道関係者に、まゆみさんを守っている神様は天照ですよ、と云われたこと。
(これは天照をニギハヤヒと考えれば納得できるかな)
あとになって、これらのことがつながってきた。

天皇家始祖沸流の故郷はモンゴルあたり
黒龍(アムール)江の源にブル、ハン、ターグがあり、
シベリアのバイカル湖、ブル湖(ノル)の地名で
ここが彼らの天界=故郷で、「高天原説話」に似ている。

夫余を氏(ウジ)とし、
”ウジ”、”シ”はモンゴル語の種族、氏姓である。
夫余は部族名で、いまのプリアート族(モンゴル族)のことである。
この部族の即座の礼が、天皇即位の礼、高御座、大嘗祭の儀式と全く同じもの。

天皇家始祖の養父の名前は東明王朱蒙という。
ムは百済王家などの姓氏牟(ム)の起源。

宇佐、石上布留、伊勢の三廟を神宮というのは始祖沸流を祀っているから。
伊勢、五十、磯はみな沸流のこと。


モンゴルの首都ウランバートルの古名は「ウル」と言い、
「我らの土地」の意味。

「ふるいち」の「フル」つながりで
モンゴルのフル王を書いたけど、「ウル」が出てきたね。
以前読んだときは気がつかなかったけれど
こうなってくると、シュメールのウルにつながるね。
直感、当たってる。

ソフルが転訛してソウルと書いたけれど、
よくみると、ソウルにも「ウル」が隠れている。
ここにも、フルとウルの密接な関係がみえる。

この本には、アルタイ祖語、古代朝鮮語、原始日本語、古代日本語
の比較が載っていて面白い。原始日本語はアルタイ祖語と同音みたい。
北方語源の職制用語を天皇家が使用しているんだって。

日本語、神話の語源はこんなところからの例。
イザ=去来(イザ)と紀にあり、渡来の意味。
ナギ・ニギ=禰宜(ネギ)で神官、禰(ネギ)る人、ナゲともいう。
ニギ・ウマシは記紀では巫女に用いている。(夫余の俗は神権政治の巫王政治)
ニニギの命も同じ意味。
宿彌=竹内宿彌(すくね)の宿彌はウイグル語。
番・穂(ホ)=峰(ホウ)、岩座の意味。
見・美(ミ)=ツングース語、ビ、毘で、自分のことの一人称。
天照大神=始祖沸流
神武天皇=カムム○族の意味で渡来人、崇神天皇の隠し名で同一人物。
命(ミコト)=ツングース語、事、コト、神に事(つか)える人、例、大嘗祭の天皇のこと。

イリ=トルコ語の領国の意味。例として伊○(イリ)がトルキスタンにある。
百済王都慰礼があり、イリヒコは国王族の章、入はインドネシア語宛字で間違い。
*○は漢字が探せない。

マガ=ツングース語の災い除けの意味。
麻余、麻遅、真手=音変化D>Yで同一人である。死ではなく日本にきた。

和気=トルコ語、別克(ベック)で地主の意味。
領主=タラシの意味で日本語で滴(たら)す、垂らすで河川域ダリアの支配者。
ペルシャのダリウス一世、ダライ・ラマのチベット教主、
唄のウチュクダラ遥(はる)々(イスタンブール)。
古事記では帯(タラシ)、日本書紀では足(タラシ)を宛てている。

ベック、ダリアの下級菅史の県長がアサン、次席がイサン、日本の朝臣(あさん)になる。
日本語の勝(すぐる、まさる)はカラスクのスク集落の北方語で
マサるは正しくで、マサランは台湾バイワン語で、成人、神聖、正式の意味。

伊勢神宮を五十鈴川に建てたのは沸流の山川信仰からきている。
スサノオの命の故郷ソシモリ(黄金の地)辰韓は今の慶州。

最後に、正月の天皇の四方拝の儀式が出てきて、四方にもつながった。


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昨日の飛行機事故、
夜のニュースで一部始終を見たけれど、これを間一髪というのだろう。
二人の整備士のおかげで全員が助かったことがわかって、
何か大きな守られていたとしか思えない事故。

消火活動中、あのゆっくりとした
無音の映像をみているような不思議な感覚は
それを感じていたのかもしれない。

■台湾機炎上、二人の整備員の迅速な対応で大惨事が防がれた。
(インターネットニュースから要約)

中華航空の整備士が、機体から燃料が垂れているのを見つけ、同社が整備を
委託していた日本トランスオーシャン航空(JTA)の補助整備士に伝え、直後に
JTAの整備士が右翼第2エンジンから煙が出ているのに気づき、インカムマイク
と呼ばれる有線通信機材を機体に接続し、機長に連絡。同時にエンジンの停止
と消火装置の作動、緊急脱出を要請。

これで全員が脱出基本時間の90秒以内に機外へ脱出できた。

管制官が煙に気づいたのは、整備士の連絡から約2分後、最初の爆発の約1
分前だった。管制官と機長は連絡をとれず、管制官の連絡後に避難を始めて
いたら、爆発前の脱出完了は無理だったそう。

2人の整備士は爆発のとき、第2エンジンに近づいて消火を試みており、爆風で
吹き飛ばされ1人が右腕に軽傷を負った。

以上。

今日は来客で忙しくてニュースは書けない。
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