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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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エネルギー 4 (気場・カオス)



マウス画


オシロスコープで気場のデータを観察した
UCLAの理学療法士、筋運動学の教授ヴアレリー・ハントは
それが常に変化し続けていることに気づいた。
かたまりでやってきたかと思うと今度は出たり出なかったり。
まるで気場そのものが絶え間ない変動状態にあるかのようだった。
この変化はでたらめのようにみえたが、
しかしそこに何か秩序があることをハントは直観する。

自分の直観が正しいかどうか、
カオス分析が教えてくれると気づいたハントは数学者を捜し求めた。

そして最初にまず
4秒間の心電図のデータをコンピュータに入力し、どうなるかを見た。
現れたのは直線だった。

次に脳電図と筋電図のデータを試した。
筋電図は少しだけ盛り上がった線になったがカオスパターンは出なかった。

次に気場の低い周波数を試した。
やっぱり直線。

次に高い周波数を試した。
やっと上手く行った。

ハント「今まで見たこともないほどダイナミックなカオスパターンが
現れたのです。そのパターンは繰り返し不可能なものばかりでしたが、
とにかく非常にダイナミックで複雑なもので、私はそれを
カオス・ホログラフィックパターンと呼んでいます。」

ハントは自分の発見が主要な生物電気系統の中の
真のカオスパターンがみつかった最初の例だと考えている。

最近(本が書かれたのは94年)脳電図にカオスパターンがみつかっているが
データを得るためにかなり多くの電極から数分間に及ぶデータが必要だったが
ハントは一個の電極からわずか3、4秒間でカオスパターンを得ている。
これは人間の気場が脳の電気活動よりもはるかに豊かな情報にあふれ
複雑でダイナミックに構成されていることを示唆するもの。

科学は多くのカオス現象が無秩序ではなく、隠されたパターンや
規則性を持つことを発見してきたが(まゆみ注:80年代の半ば頃から?)
ボームは究極的には無秩序は存在せず、無限に高度な秩序があるだけだと語っている。
(まゆみ注:これは前にも書きました。)

つづく

以上。


先日、歯のかぶせ物を新しいのに変えて高さ調整をしているときに
体がすっきりして驚いたことがあります。
ほんのもう少し削ってもらおうか悩んでいたにもかかわらず
体がすっきりしているのです。
このすっきり感をとってこのままにしておくか、
それとも微妙な違和感を取り除くか悩みました。

不思議なのが食事をしてすっきり感を感じたなら
噛んで脳に信号が届いたとわかるけれどただ変えただけなのにです。
先生が言うには、噛まなくてもほっぺたに当たるだけで違うと言われ
なるほど!ととても納得しました。
その夜はいつもより眠れて夢見まで違ったのです。
先生にはいつも私は敏感だからと言われるけれど、
記録として書いておきます。

あの不思議なすっきり感は
気場が感じたものなのかも知れないなと思ってます。

それから
可愛い甥っ子の小学生の頃だったかな、
室内の気の流れをすらすらと絵に描いてくれました。
室内だけではなく人と人の間の気の流れもわかるようで
それもすらすら描きます。



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| 科学/電気/エネルギー | 14:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2010/10/23 17:26 | |

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| | 2010/10/23 20:24 | |

甥ごさんの絵、ぜひ拝見してみたいです。

| 33 | 2010/10/24 00:11 | URL |

Re: 落葉

>今日の梶川さんブログも難しい

難しいという言葉は適さないように思います。いい言葉が見当たりませんね。

| mayufuru | 2010/10/24 12:06 | URL |

Re: タイトルなし

ニャンヤスさん、こんにちは。はい、送ってみてください。たまに見れないときがあるのでみれるといいですが。

| mayufuru | 2010/10/24 12:14 | URL |

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| | 2010/10/24 12:22 | |















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