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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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『基準』

画像 511


梶川泰司さんの『犬のしっぽ ブログ』より転載します。

自然の構造

標準化した基準(de facto standard)とは
作られたがった事実である。

言葉と事実が結びつくには
標準化した基準の容認よりも
行為というかなりの試行錯誤が必要だ。

自然に学べとは何か。

愛情に溢れた両親が使う
標準化した言語よりも
自然は原理という普遍文法を創出しているという
編集できない事実を知ることかもしれない。

自然は法則以上に
局所的経験を標準化しない。


(続)自然の構造

しかし、「自然に学べ」さえも
貧しい命令形で終わったままの
空疎な試行錯誤である。

自然に学ぶよりもまえに
自然から生まれている構造が
言語と視覚だけでは見えないのである。



これが真の基準なんだと思います。

このことを私たちは
「知っている」と思うのです。
知っている、はず、なんです。

密かで大きな願いかも知れないけれど。

なぜかというと、
この自然の構造から私たちの身体が作られているからです。

この基準をデッサンで学んでいると思っています。
正確には北澤一伯さんの教えるデッサンで。

ボームの基準もいつか書かなくてはいけないですね。


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COMMENT

まゆみさんの電気は愛っていうの、すごく気に入りました。
ほんとに身体って小宇宙で、銀河なのかもしれないね。

| 里のペガサス | 2011/02/18 06:03 | URL |

自然(宇宙)の原理、
普遍法則を

日蓮は
〇〇〇〇〇〇〇
と表顕したとおもっています。


後続者が、新たな概念をうみだして、日蓮の五字七字を説明しようとこころみている、と感じ鱒ね、わたしなんか。

| あかとんぼ | 2011/02/18 06:47 | URL | ≫ EDIT















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