PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

味噌と醤油の持つハタラキ、そして塩

いまコメントの返信にも書いたのですが

味噌、醤油は放射能対策に良いと言われますが、
それの材料、大豆、米、麦、塩が汚染されてしまえば駄目になります。
しかし放射能対策に良いと言われる食品が汚染されることを考えれば
何とも皮肉なものです。

しかし、しかしです。

私のぶっ飛び希望なんですが、
味噌、醤油が汚染されてもそれ自体に
回復する力があるような気がするのですがどうでしょうか。
皆さんの意見も聞かせてください。

それから中国で
福島の原発事故を受けて醤油と塩の買いだめ騒動が起きましたが
塩も放射能に良いという説がありますがどうなんでしょうか。

関連記事

| 未分類 | 23:58 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011/06/18 01:10 | |

私も放射能と食品について色々と調べてみたところ、いくつか興味深いことが分かりましたのでコメントさせていただきます。

まず塩について。
塩と放射能について調べたところ、すべての塩が放射能対策になるわけではないようです。塩は塩でも、無加工、無添加の天然塩でないとダメなようです。

◎なぜ市販の食卓塩がダメなのか?
塩が放射能対策になる理由は、自然界のミネラル(海のミネラル?)の影響のようです。(しばらく前に、ミネラルと放射能の資料を見たのですが、忘れてしまいました。見つけたらまたコメントします。)

もともと、地球が誕生したときは放射能まみれだったので、時間の経過とともに放射能を除去する力をミネラル?が手に入れたのではないかな?と私は思っています。

ミネラルが多く含まれる=放射能対策
だから、加工されている市販の食卓塩はミネラルがほとんど含まれてないので、放射能対策にはならないということなのです。(しかも、健康にも悪い!)
(私のおすすめの天然塩はフランス産の「セルマランドゲランド ゲランドの塩」です)

次は味噌についてです。
味噌などの発酵食品と放射能の関連についてはあまり詳しく知りませんが、私の考えでは、体内バランスの調整という効果があるのではないかな?と思っています。

放射能を浴びると腸内の善玉菌がダメージを受けます。善玉菌が減少すれば当然、腸内環境は悪化します。
その結果、下痢や嘔吐になると思われます。
ならば、発酵している味噌などの発酵食品を食べることで腸内の善玉菌が増え、結果、体調の改善へと繋がるのと思われます。

また、噂ですが、チェルノブイリのとき、豆腐を食べていた人たちが無事だったとの話もあります。
おそらく、まゆみさんの言う通り大豆には放射能を追い出す力があるのかもしれません。

あと、個人的な想像ですが、血液を海の成分に近くする(塩分の摂取とか)と放射能を体に取り込みにくくなるのでは?ともおもいました。

| ヤマダ | 2011/06/18 01:43 | URL |

マグネシウムが放射性物質の吸収を防ぐそうです。

なので、豆腐の大豆ではなく、ニガリが効くのでは。

| ササダ | 2011/06/18 02:49 | URL |

自然界は放射性物質を無害にする力を備えています。
有機物が時間を経過するときには2つの道があります。一つは腐敗への道、もう一つは土に帰す道です。
有機物が土に帰る道筋では放射性物質が取り込まれても電子を十分に与えることにより無害にすることができます。この過程では皆さんがご指摘のようにミネラルが必要です。この時に必要になるミネラルは火山灰に豊富に含まれています。
現在活発になってきている火山活動は、愚かな人類が撒き散らしてしまった放射性物質を無害にするのを促すための地球活動のような気がしています。

| 光明 | 2011/06/18 04:11 | URL |

味噌には放射能を体外に排出する効果がある

まゆみさん おはようございます。

味噌には体内に取り込まれた放射性物質を体外に排出する効果があるとラットの実験で確認されているそうです。摂取時期については被曝前被曝後に関らず約50パーセントを体外に排出できる効果があるそうです。

マウスを使ったX線の照射実験でも餌に乾燥赤味噌や醤油を10パーセント混ぜてあらかじめ与えた結果6~14グレイの全身照射後も痛んだはずの小腸粘膜幹細胞の再生が認めれるとのことです。

(正食協会発行 むすび 2011年6月号 P40~41)

発酵の対極にあるのが精製ではないでしょうか。
発酵食品の効果を最大限活かすためにも精製されたものを摂らないこころがけが大切なように思います。

| 774 | 2011/06/18 04:22 | URL | ≫ EDIT

八丁味噌

放射性物質をミネラル(金属)と考えれば
玄米と味噌の排泄作用で大丈夫のようですね。
ただ、3年熟成の味噌に限るとのことです。
http://jski.net/global/food-genmai.html

| cluster | 2011/06/18 04:56 | URL |

玄米の排泄作用は強いらしいので、必須栄養素に関しては出て行った分多めに取った方がいいんじゃないでしょうか
味噌もやや強いかと

| souma | 2011/06/18 11:55 | URL | ≫ EDIT

岡部賢二 食が育む心と体~放射能対策 マクロビオティック

http://www.youtube.com/watch?v=AqXV1K2YnLQ&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=PuJPzq4FYCo&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=WFTxRGbwV4A&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=2lSrRpApyVU&feature=related

8まであるようですが、4くらいまででも十分勉強になりますよ。
(ちょっと聞き取りづらいですけど)

| ヴィレッジ | 2011/06/18 12:48 | URL |

発酵食品には、大宇宙のエネルギーが豊富に含まれている、と聞いたことがあります。

ナメクジが塩で水分がひからびて溶けてしまうのは、一説によれば浸透圧によるものだそうです。
浸透圧の現象では、溶液濃度の低い方から高い方に水が多く移動する。
そして平衡状態になるまで移動は続く。

淡水は人の細胞の中の水分よりも浸透圧が低いので、外の水が細胞の中に入ってくるから、細胞が膨張する。すなわち適度なら細胞がうるおう。

海水は人の細胞の中の水分よりも浸透圧が高いので、細胞の水分が外の海水へ吸い出されてひからびてしまう。

味噌や塩などの体内の溶液濃度を高くする食物を摂取すれば、人体は常に弱アルカリ性を保とうとしているから、体外へ高濃度の毒物質を排出しようとするのではないでしょうか。

浸透圧の低い状態に体を保とうとするから、浸透圧の高い体の外、細胞の外へとどんどん毒素を排出する。
それを助けるのが塩や味噌なのかもしれません。

でも味噌や塩をとりすぎるのは、肝臓と腎臓に負担をかけすぎると思うので、ほどほどがいいかと思います。

人体という小宇宙の不思議な力を感じます。

| 里のペガサス | 2011/06/18 19:38 | URL |

はじめまして。
震災以来、拝見させていただいてます。

塩はわかりませんが
味噌と醤油は麹が放射性物質に関係していると思います。

農薬程度なら浄化作用を持つ麹
まだまだ未知の部分が多いのでわかりませんが
放射性物質にも効果があるのかもしれませんね。

これからさらに麹(国菌)を研究して
多くの命を救うことができればと思う次第です。

| ヒビ | 2011/06/18 22:16 | URL | ≫ EDIT

とても有益な情報をありがとうございます。
私が作って料理に愛用しているものを紹介します。

麹と塩をつかった調味料の「塩麹」です。
作り方は簡単で、万能調味料として重宝するものです。
塩麹をつかうと素材本来の味がひきだされるのか非常においしくなります。
麹+塩なので有害なものを排出する作用が期待できるかもしれません。

私が参考にしたものは、雑誌「クロ*ッサン」4/10号
免疫力をアップする発酵食のすすめ。です。
著作権などの問題があるかもしれませんので、レシピはご紹介できませんが、図書館においてあるところも多いので、ぜひ作ってみてください。
(夏場は麹を扱わないスーパーが多いので、取り寄せをお願いするといいと思います)

| やまめ | 2011/06/18 22:36 | URL | ≫ EDIT

麹といえば
酒粕ではなく、麹を使った甘酒って江戸時代では夏の飲み物だったそうです。

色んなアミノ酸が豊富で夏バテ防止に飲んだそうです。
飲む点滴とも言われているそうです。
この夏は節電・節電で夏バテ対策に甘酒が見直されるかもしれませんね。

| | 2011/06/18 23:48 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT