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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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東北、関東で大地震128 (菅さんの作戦成功?)


連休のせいでしょうか、
きょうは原発んニュースがほとんどないですね。

菅直人首相が明言した「脱原発」は、いまや世界中に伝わっており、日本はもはや修正、撤回できない(livedoo)
菅さんの作戦成功ですね。

稲わらから高濃度セシウム 線量低いのになぜ? 専門家見解(河北)
「・・・福島大は原発事故後、県内で放射線量の調査を続けている。同大放射線計測チームの佐藤理夫共生システム理工学類教授(51)=製造プロセス工学=が重視するのは、原発事故によって水素爆発が起きた後の3月15、16日に地表に降った放射性セシウムの量。佐藤教授は「3月15、16日ごろの大気中の放射線量が、現在の地表の放射性物質の濃度にほぼ比例する」と話す。白河市では3月15日夜、最大で1時間当たり7.70マイクロシーベルトの空間放射線量が記録された。問題になった稲わらが当時、屋根のない地表に並べられていたり、雨水が染み込むような場所に置かれていたりした場合、「放射性物質の濃度が高くなっても不思議はない」と言う。7月16日には郡山市の畜産農家の稲わらから、1キログラム当たり50万ベクレルのセシウムが検出された。佐藤教授は「3月15日以降、中通り地方の放射線量は阿武隈川流域に沿って、比較的高かった。残念ながら、これらの地域は全て注意が必要ではないか」と指摘する。・・・」

一番ひどかった頃は調査してないんじゃないでしょうか。

福島の高校生が放射線量を測定 除染の研究も(47ニュース)
高校生の行動力は素晴らしいけれどできれば避難して欲しい。

浪江町の学校法人への仮払金、東電一転支払いへ(goo)
最初から素直にそうすればいいものを。

原子力委の設置、裏に偽装報告 55年 初の海外調査団(朝日)
「政府が1955年、原発を導入するために初めて派遣した海外調査団の報告書が、原子力委員会の設置を推進する内容に偽装されていたことがわかった。作成に関与した旧通商産業省の初代原子力課長(故人)の偽装を認める証言が、文部科学省の内部文書に記録されていた。・・・」

日本の原子力行政の出発からすでに偽装!
これも官僚でしょうか。


早川由紀夫ツイログ 2011年07月16日(土)
http://twilog.org/HayakawaYukio
もうだめだ。証拠が提示されなければ、役人や関係者が言うことは何ひとつ信用できない。数値言うだけじゃだめだ。測定した生データを見せろ。測定方法を細かく開示しろ。学術論文の査読と同じレベルを要求する。
posted at 20:48:21


“原発シニア決死隊”に直撃!「現地は想像を超えていた…」(zakzak)

浜岡原発の海水流入、ふたの薄さも一因 コスト追求影響(朝日)

国民はこの関係をどう見る!玄海原発再稼働の裏に!
知事と町長と九電の「ズブズブの関係」(現代ビジネス

広まるヒマワリ作戦、間違えれば汚染拡散も(読売)
ヒマワリは放射性セシウムを吸収するので効果はるけれど
放射性物質を吸収したヒマワリの処理を間違えると
汚染物質を拡散させるからなんですよね。


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