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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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コメント紹介


12時間

まゆみさん、みなさん、こんばんは。
以前お教室をしていらっしゃるから、と紹介した先生も12時間浸水を進めておられます。とにかく直ぐに炊いてはダメということですね。

☆アブシシン酸について述べられている
http://www.genki-gohan.com/user_data/special_column2.php

☆12時間浸水、発芽玄米について述べられている
http://www.genki-gohan.com/user_data/germination_mode.php

☆過去のコラムにお米に関して有益情報沢山あります
http://www.genki-gohan.com/user_data/special_recipe_and_column.php

さてと大阪は週末が決戦!新市長と府知事が決まります。汚染瓦礫を受け入れてしまえば近隣府県も被害被ります。大阪は昼間の労働人口が多いので他府県民も大阪で食事をすれば汚染水を摂取することになります。

| りり | 2011/11/25 00:14 |

貴重な情報ありがとうございます。
早速これから発芽玄米ご飯に切り替えます。(^^)

| 774 | 2011/11/25 17:03 |

やはり漬け置き、発芽直前に戻す、、、ですね!^^
8時間では足りないようですね。

| futofutomomo | 2011/11/25 18:28 |

長くてすみません

The costly fallout of tatemae and Japan's culture of deceit
建前の犠牲の大きい影響と、嘘の日本文化
h ttp://www.japantimes.co.jp/text/fl20111101ad.html
The Japan Times Online Tuesday, Nov. 1, 2011

日本語には次のような格言があります…嘘も方便…つまり、「嘘をつく事は目的を達成するための手段である」と言う意味です。それは真実を言わないと言う事を許容する、または正当化さえする一般的な態度を要約しています。

まず最初に、「真実を言う」と言う事を、真実を(嘘ではなく)、真実全てを(情報を全て開示すると言う意味で)、そして、真実だけを打ち明ける(嘘が混ざっていない)事と定義してみて、どのように毎日の人々の交流のなかで嘘がふくまれてしまうかじっくりと考えてみます。

(寛大にも「口実」と翻訳された)古き良き「建て前」から始めてみましょう。基本的にあなたが聞き手が聞きたいだろうと思うことを話すとき、建て前は本質的に嘘をつくことと同じ事です。この言葉がその反意語である「本音」、つまり、自分の「本当の感情と意図」と比較されたとき、そのことがより明確になります。

建て前は、しかしながら、「小さなたわいのない嘘」よりも上を行きます。なぜなら、聞き手の気持ちを傷つけたくなかったからと言う事実よりも、情報を相手に伝えないことで貴方が何かを得られると言う事で、建て前は正当化されるからです。

しかし、貴方の本当の感情をさらけ出したらどうなるでしょうか?それはバカ正直(「バカみたいに正直である」)として、「軽率である」、「考えが甘い」、また、時には更に「未熟である」などのように悪い意味でみられます…。巧みに嘘をつくのはこのことからも称賛されうる事であり、社会で大人たちが習う事です。

今推察してみましょう。嘘をつくことを正当に制度化された慣例とみる社会はどうなるのでしょうか?物事は崩壊してしまいます。もし、みんなが嘘をつくはずと思われているならば、誰を、また、何を信頼できるでしょうか。

法律の執行を考えてみてください。日本の情報をすべて公開する事を切望さえしないという事は、たとえば、(例:弱い者いじめなどの訴訟の場合)自分の刑事訴訟の原告、つまり告訴人を知る権利さえないという事を意味します。刑事訴訟の場合、検察側が裁判官への情報量や情報の流れを(どんなものが証拠として採用が許されるかに至るまで)管理します。そして、それは警察の尋問がどれだけ隠し立てを行い人を騙すかということで悪名高いという事以前の問題です。

法律学を考えてみてください。目撃者達は、日本の偽証に関する法律が弱く法的強制力が及ばない範囲で嘘をつくはずです。民事裁判所の争いは(たとえば、離婚をしようとしているとします)、一歩相手を出し抜いて嘘の言い争いに展開していき、なかば皮肉にも「彼が言った、彼女が言った」のような水掛け論として片づけられます。そして、ヴァレンタイン裁判事件の例(2007年8月14日、ZeitGist誌)でもみられたように、原告と同じく目撃者が外国人であったという理由で、単純に本人の性格に基づき証言が真実ではないと裁判官は判断するでしょう。

管理上の手続きを考えてみてください。公文書やそれに対する一般の回答は組織的な所属を明記しますが、説明責任の為に実名は入れません。あの公的な発表は、多くの読者が独断的な日本の移民局の決定のため知っている通り、しばしば官僚的な「自由裁量」になってしまい、上訴できる可能性は例えあったとしても僅かばかりしかありません。そして、もし貴方が更に説得力のある情報が欲しければ、日本の情報公開法に作られた抜け穴を探すしかありません。

これら全ては、国家機関の信用をむしばみます。もし、官僚が他の人達のように情報を全て公開することを期待されていないとしたら、社会は、どこであろうと中央からの曖昧な指示や、隠された意図、そして、不明瞭さを通して図々しく責任を避ける検察当局を得てしまうでしょう。

これは全ての官僚機構にとってある程度真実ですが、日本における問題はこの情報の非公開は比較的罰せられずにすんでしまうと言うことです。私たちのマスコミ監視組織は、公に対する説明責任を守る事を委任されていながら、編集者、または記者クラブのうぬぼれによって、しばしば注意散漫になったり、賄賂で買収されてしまいます。また、疑わしい点をレポーター達に有利なように解釈させてしまうと、平気で嘘をならべる記者達が五万といるので、事実とはかけ離れた記事で紙面を最初ににぎわす記者が誰なのか知る事は困難です。

また、ジャーナリスト達自身は、ほとんど調査されていない、非科学的な、また、センセーショナルな報道に携わっていて、それが情報の発生源としての彼らの信用性を傷つけています。

国民の信頼が、失われるや否や、再びその信頼を取り戻すのは困難です。そのような傾向の中では、たとえ政府が真実を伝えたとしても人々は未だに信じないかもしれません。たとえば、環境省の最近の複数の地方ゴミ焼却場に東北地方のがれきの処理を無理強いする対応があげれます。多くの人達は、放射性物質に汚染されたがれきが全国的に増加することはないと言う政府の主張に疑問を持っています。もしかしたら原子力発電産業は全ての人達を放射能に被爆させることによって、自分たちが犯した罪、高濃度の放射能汚染を引き起こしたという罪を軽くしようとしているのではないか、という恐怖感が広がります。

言い訳がましい人は、嘘をつくということは世界中の権力を持つ人達なら誰もがすることで、その理由は、権力自体が堕落していくものだからだと言うかもしれません。しかし、程度の問題というのがありますし、日本では真実を話す事への報奨金が十分ではありませんし、内部告発者を守れるような効果的な法律がありません。外国のオリンパス会社の代表取締役は勇敢にも自社の違法行為について最近真実を打ち明けました。報告によると、彼は「日本の伝統的な慣例」に不適格だという理由で即座に首になったらしいです。全くその通りです。

この嘘をつく伝統は長い歴史があります。日本帝国は、自国の国民達に、敵の、捕らえた戦争捕虜達と非戦闘員をジュネーブ会議規約ではどう扱うように決められているかについて嘘をついていたのはいうまでもなく(例:フィリピンのパターン州の死の行進、731部隊配下での医学実験)、自分達が連合軍に捕えられたらどうひどく扱われるかという事も嘘を吹き込み、結果として、最も恐るべき日本人の集団殺害自殺、敵による非人道的な報復行為、そして、第二次世界大戦の太平洋戦区での容赦ない戦争をひきおこしてしまいました。

このような歴史上の記録を抑圧することは、日本の出版社達の臆病さのおかげで、一般大衆の「真実への責任感」の欠如により強化され、少数グループの修正主義者達が日本の過去の残虐行為に対する責任を否定する事を可能にしており、それが原因で、グローバル化する世界において日本は隣国から疎遠になっています。

今日でさえ、福島の事を通して考えてみても、日本の現代的民主的社会への発展は、「だます文化」の表面をかろうじて引っ掻いただけのように見えます。政府の沈黙の掟と怠慢は、原子炉の炉心溶融の問題も含んだ最も基礎的な事実について何ヶ月もの間、この国の人々を無知な状態にしたままでした。

私に社会的に受け入れられているもう一つの嘘をつくやり方の影響について説明させて下さい。何が最も信頼のおけない職業と考えられているでしょうか?政治です、もちろん。その理由は、政治家達は、彼ら自身が生き残るために、彼らの本当の感情とは関係なく人々が聞きたいと思うことをいって、人々にうったえる人達だと見られているからです。

これがまさしく建て前が日本の社会に対して与える影響です。この建て前は皆を政治家に変えてしまい、そして、彼らの観客を満足させる為に真実をゆがめ、支援を獲得し、批判や責任を回避します。

また、嘘も方便…。貴方が目的を達成しさえすれば、嘘をつくことは目的を達成するための手段です。日本では動機ははっきりとしています。もし、真実を言うことで罰せられるのなら、真実を言う人はほとんどいないでしょう。更に、真実を言わない事で罰せられる事も滅多にありませんから。

文化的に相対的な観察者は、赤いニシンについてはなし、「考えの対立」、「グループの調和を保つ」、「顔を立てる」や、何でも言い訳を言うことで、この破壊的な力を正当化しようと試みる事は疑いの余地がありません。それにも関わらず、不愉快な真実は、「私たち日本人は嘘を言いません。私たちはただ真実を言わないだけです。」ということです。

これは地球に優しい事ではありません。福島原発事故後の日本は、そもそも嘘をつくことを公的に受け入れた事が、私たちをこの放射能汚染の混乱に入れてしまったということを認識しなくてはいけません。

放射能はいつまでも残り、土地を汚染し、食物連鎖で続いていきます。統計データは改竄されるか、もしくは、通常と同じように抑圧されてしまうかでしょう。しかし、放射能の半減期は、注意の持続できる時間や一般市民の激しい怒りの続く時間よりも長いです。

一般市民が、おそらく世界中で、時間の経過とともに病気になるにつれて、真実が漏れるのではないでしょうか。

| rhinoceros | 2011/11/25 18:05 |

まゆみさんみたい^^

「無意識」の判断力:心理学実験
h ttp://wired.jp/wv/2010/10/15/%e3%80%8c%e7%84%a1%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%88%a4%e6%96%ad%e5%8a%9b%ef%bc%9a%e5%bf%83%e7%90%86%e5%ad%a6%e5%ae%9f%e9%a8%93/
WIRED NEWS 2010/10/15

| rhinoceros | 2011/11/25 18:07 |


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