PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

ヤ・マ・ト


http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_22563590.jpg',320,240,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>



「大和」「ヤマト」は「矢的」だと感じてた。
矢と的。

「邪馬台国」は「ヤマト」になりたくて「ヤマタイ」にしたんだよ、
だからきっと九州にあったんじゃないかな、
と、ぶっ飛びだけどそう言ってた。


濱田君と出かけた本屋で
面白い本「日本書記と日本語のユダヤ起源」をみつけた。
そこに「ヤマト」が載っていた。

「ヤマト」とはヘブル・アラム語で「ヤー・ウマト」の意味。
「ヤー・マト」と発音する。
「ヤハウェの民」の意味である。
「ヤー」はヤハウェの短縮形。
ヤハ=神の御名
ウマト=民の意味


こんなふうに書かれてある。
何だか妙に納得するものがある。

先日の記事「あたると思うからあたる」に
小さい頃から的あてが好きで得意だったと書いた。

私が感じた「矢的」を
ヘブル語と私の好みで考えれば
矢が神で、的が人間になる。
何だか凄い映像だ。

そして何度も書いた
ふるいちの「フル」はヘブル語の「フル」とつながる。

そしてその後浮かんだのが
ヤマタイは、スキタイ、アルタイ、ヒッタイトと良く似てるなって。


以下、はてなダイアリーとWikipediaより引用
--------------------------------------------
■ヒッタイト王国
なお、ヒッタイト Hittite とは、彼らの自称名である Hatti(ハッチ)がヘブライ語経由で
英語化された言葉である。旧約聖書では「ヘテびと」(ヘット)と呼ばれ、アッシリア人は
ハッティと呼んだ。言語は印欧系のヒッタイト語。

印欧系のハッチ人はB.C.2000頃からアナトリア地方に移住した*1。当時のアナトリア
には非印欧系のハッチ人(これもHattiなので紛らわしい)が住んでいたが征服された。

その後、ハッチ人は原ハッチ人から継承した製鉄技術に加えて鋼の精製法をも編み
出し(もちろんこれらの技術は門外不出の最高機密とされた)、一大帝国を古代オリ
エントに築いた。*2

一時ミタンニ王国に覇権を奪われるなどの混乱もあったが、新王国時代には最盛期
を迎える。

古バビロニア王国(バビロン第1王朝)・ミタンニ王国などを征服してメソポタミアを支配。
またエジプトとはシリアの覇権を争った(特に紀元前1285年頃のカデシュの戦いが有
名)が、最終的には世界最古の国際条約とも呼ばれる和平を結び友好国となった。
その後、アッシリアの台頭や海の民?の侵入を受けて衰退・滅亡した。

■スキタイ(Skythai)
古代世界で活動した遊牧民族、スキタイ人のこと。黒海周辺の草原で繁栄。イラン系
とされる。(紀元前8世紀~紀元前3世紀にかけて、南ウクライナを中心に活動していた
世界最古の遊牧騎馬民族国家。)

■アルタイAltai(阿爾泰)
モンゴル高原?から西部シベリアまで連なる、全長約2000kmにおよぶ大山脈。
一般にはモンゴル・アルタイ、ゴビ・アルタイ、ロシア・アルタイの3つに分けられる。
なお、「アルタイ」とは、モンゴル語で「金の山」の意である。
B.C.1650-B.C.1200ごろ、古代アナトリア(現在のトルコ)に栄えた王国。首都ハット
ゥシャ(現在のボアズ・カレ、昔のボアズ・キョイ)。
---------------------------------------------



アイルランド 高波、ラスリン島の3人の救助困難

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_2217833.jpg',100,67,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
モザンビーク 洪水が更に悪化

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_22153160.jpg',100,66,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
オーストラリア シドニー 猛烈な嵐
クイーンズランドの洪水、10年で最も大きく更に悪化予測

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_22194679.jpg',160,106,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ボリビア 豪雨、泥流でラパス市の400,000人に給水、11月からすでに40人が死亡
高速道路、作物の被害は2億~5億ドル、数千軒が浸水、もう1カ月に続く予測

中国 冬の嵐で7790万人が苦しんでいる
2月6日に始まる新年に23億の移動の混乱が予想される
広州の駅で現在二十万人、上海では3万人の季節労働者が立ち往生
石炭不足で停電、食物出荷も停止、結果として価格も上昇

中東
イスラエル エルサレム、20cmの雪、更に大雪予想
ヨルダン 首都(アンマン)への道が一時的に閉鎖
シリア 氷点下、ダマスカスの丘、そして強風T
レバノン 大雪で千軒が電気なし、広範囲な荒廃、非常事態宣言
濃霧、雪、氷。沿岸の都市部では豪雨とひょう

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_22103389.jpg',160,72,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_22104656.jpg',139,160,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ノルウェー 大雪と不安定な温度、各地で雪崩、地すべりが多発
電気、電話線も切断

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_22125226.jpg',100,66,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
カナダ ハリケーン級の風

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_2212792.jpg',160,120,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ニューメキシコ

http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/01/62/b0086362_22144651.jpg',100,64,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
インディアナポリス あられ、強風で3人が死亡
テキサス 大雪、トルネード
ウィスコンシン 24時間で急激に低下する気温
イリノイ州リンカーン、ベルヴィルでも急激な低下
カリフォルニアでは39才の男性が死亡

ナイジェリア 乾燥した熱風、そしてちりと強風と寒さ
関連記事

| ぶっ飛び考察 | 22:17 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

相変わらず言葉遊びがお好きですね。日本書紀も古事記も聖書を熟知した人が編纂したに違いありません。逆に言えば日本の歴史を聖書に合わせて改造したものです。その謎解きはとても面白く、又きりがありませんね。古代に「やまと」と言う言葉があったことは疑いようがありません、しかし「邪馬台国」は中国の史書にしかないのです。それが同一のものかどうか、私は疑問に思うのです。(少数派のようですが・・・。)

| マヨ | 2008/02/02 10:38 | URL | ≫ EDIT

邪馬台国に関しては、魏志倭人伝には、「邪馬い国」(あ、ごめんなさい、字を忘れました。数字の「一」の難しいやつだったかも)と書かれているそうです。「やまたい」ではなく、「やまい」あるいは「やまゐ」だそうです。私も図書館で魏志倭人伝を確認したら、確かにそうなっていました。

「邪馬台国」と表記を変えたのは、当時の考古学者が、発音を大和に強引に結び付けるため、よく似た字を借りてきてごまかしたのだそうです。つまり、邪馬台国が大和の祖先であるとこじつけたほうが、当時の学界にとって都合がよかったのでしょう。

詳しくは、「邪馬台国はなかった」、古田武彦著、です。

それから、古事記は、聖徳太子が見た未来ビジョンを、神話の体裁にして分からないようにして隠した文書だ、という説があります。まゆつばものの五島勉氏ですが。

| ふう | 2008/02/02 15:42 | URL | ≫ EDIT

マヨ先生の邪馬台国は海外ですよね。瞑想のマントラと同じで、ヤマトが「ヤハウェの民」の意味だったら、ヤマトの言葉の発するとどうなるか?想像すると怖いものがあります。

| mayufuru | 2008/02/02 19:18 | URL | ≫ EDIT

ふうさん、ありがとうございます。調べる余裕はありませんが気にしておきます。聖徳太子の出生もイエスとそっくりですね。

| mayufuru | 2008/02/02 19:20 | URL | ≫ EDIT

まゆみさんこんばんは。ふうさん、はじめまして。邪馬臺国と邪馬壹国ですが、魏の史書に対し、後漢書は「うそを言うなよ。」と言う意味でわざと違う表現をしたのですね。古田先生の研究は素晴らしいのですが、邪馬臺(台)国を九州に持っていきたいがため、ずいぶん苦労されています。本当は現在の平壌にあるのにね。聖徳太子の実在は全く証明できていません。古田氏の言うように九州にいたのか、鹿島氏の言うように百済にいたと考えます。ヤマトの語源は今のところ分かりませんね。ジャワ人のことを沖縄では「ジャワトンチュ」と言いませんか?たぶん、中国人はそれを聞き間違えたのでしょう。罪が深いですよね。すいません出すぎたまねをして、この話題は私のストライクゾーンですので・・・。

| マヨ博士 | 2008/02/02 20:00 | URL | ≫ EDIT

お邪魔いたします。
邪馬臺国に関しては、こちらにありますね。
真説日本古代史 特別編の一
http://www2.plala.or.jp/cygnus/s1.html
「吉野ヶ里遺跡」を南端とした地域=「邪馬台国」?

「沖縄邪馬臺国」の実在
http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/37456539.html
> その国名の大半の原型が、この沖縄県に現存する地名の中に見つかったのである。

謎は深まりますね。

沖縄の地名は興味深いですね。イザナギイザナミも沖縄由縁であると仰る方もいらっしゃいますね。


| harunoshinn | 2008/02/02 20:27 | URL | ≫ EDIT

マヨ博士、harunoshinnさん、ありがとうございます。

一字間違いの訂正と補足です。

>瞑想のマントラと同じで、ヤマトが「ヤハウェの民」の意味だったら、ヤマトの言葉の発するとどうなるか?想像すると怖いものがあります。

瞑想のマントラと同じで、ヤマトが「ヤハウェの民」の意味だったら、ヤマトの言葉を発するとどうなるか?想像すると怖いものがあります。

瞑想者としてマントラの怖さを知ってます。マントラを唱えることによって世界が創造されるからです。悪意がある人間がこれを利用すれば世界は思うがままでしょう。

そのマントラの流れで、真にヤマトが「ヤハウェの民」の意味だったら、ヤマト、ヤマトと口にし、想念を抱くことは「私はヤハウェの民です」と、「ヤハウェ」に忠誠をしているような感じがして怖いなと思いました。言葉の真の意味を知らずに使うことはある意味大変危険だとも思います。彼らはそれを狙っているのでしょう。

| mayufuru | 2008/02/02 21:26 | URL | ≫ EDIT

邪馬台国に関しては(えーい、煩雑なので通称で行きますが)、あすかあきお氏だったと思いますが、実は水没した、日本の南にあった巨大な島、あるいは大陸だった、というトンデモ説を発表していましたっけ。

なんかムー大陸ともつながるのかどうか、わかりませんが、魏志倭人伝の記述を読むに、日本よりも温暖な気候だったようらしいそうです。で、邪馬台国は沖縄だったという説が生まれたんではないかと思いますが、あすか氏のトンデモが本当だったとすると、というか本当ではなくても、当時の地形が今と大幅に違っていることはあり得るので、あながちトンデモではないかも?!

久しぶりに邪馬台国のことを思い出しました。

| ふう | 2008/02/02 21:44 | URL | ≫ EDIT

ふうさん、ありがとう。あすかさんのファンの人に薦められて90年代に何冊か読みましたがワンパターンで面白くなかったです。あと彼の情報は色んな人の情報の良いとこ取りのような気がしてずるいなと思いましたよ。

邪馬台国、マヨ博士にパスです。

| mayufuru | 2008/02/02 22:54 | URL | ≫ EDIT

まゆみさんがパスしたので私が邪馬台国に付いてもう一つ書きます。古代史フェチの名誉にかけて言わせてください。
飛鳥昭雄さんは僕も何冊も読みました。彼も、古田氏も一つの前提で本を書いています。古田氏は倭が日本にあると言う前提。飛鳥氏は伊勢神宮は天皇を祀っているという前提。その前提をフリーにしてあげれば、もっと素晴らしい研究を発表できたでしょう。大手で本を出版する時、前提がとても重要になるのです。邪馬台国が日本の中にあるとしたら、何か一つでも良いから遺跡か遺品が絶対に見つかるはずです。イラクの大量破壊兵器と同じで、ないのに、ない証拠を出す事は出来ません。しかし、あるのなら、ある証拠は簡単でしょう?ないのです、国内には・・・。韓半島にあるのを日本軍がすべて抹殺したと考えています。
皆さん、間違った固定概念を解放しましょう。

| mayo | 2008/02/03 13:48 | URL | ≫ EDIT

マヨ博士、ありがとうございます。

>大手で本を出版する時、前提がとても重要になるのです。

これはとても頷けます。本当に書きたいことがあれば結局自分で出すしかないと思います。新聞もテレビもみな同じです。化粧が内臓にとって毒だとは書けません。彼らの重要なスポンサーですからね。これはすべてにいえると思います。NHKだって背後は国だし。

>邪馬台国が日本の中にあるとしたら、何か一つでも良いから遺跡か遺品が絶対に見つかるはずです。

これは納得ですね。話は変わりますが国内の重要な古墳を公開しないのは天皇家の出自がばれるからでしょうね。キトラ古墳の内壁も当時の朝鮮半島を描いたものだといわれてます。邪馬台国がヤマトになりたいで考えて当時は九州しか思いつきませんでしたが、マヨさんの説だと国外でも辻褄があいます。今これを書いててふと思ったのは、邪馬台国の字に馬があるのは騎馬民族なのでしょうね。でも邪な馬だ。。。

| mayufuru | 2008/02/03 16:26 | URL | ≫ EDIT

「邪」という文字が入っているのは、いわゆる「中華思想」というもので、「中国こそが偉くて、その周辺の国は卑しい」という思想から、周辺国の名前を表記するときに、発音に対してわざと否定的なニュアンスの漢字を当てる風習が、当時はあったらしいです。

たとえば、今でこそ使われませんが、「南蛮」。これも、「南に住む野蛮な人々」という意味が込められています。あと、「蝦夷(えぞ)」の「夷」という字で、「北夷」だったかな。東西南北、すべてにこういう調子です。そして、真ん中である中国は、「中の華」なわけです。

| ふう | 2008/02/03 16:56 | URL | ≫ EDIT

ふうさん、ありがとう。

| mayufuru | 2008/02/03 20:31 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://cocorofeel.blog.fc2.com/tb.php/863-8a023f08

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT