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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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早川由紀夫さんのツイログより (早川さんのお茶の予測が大当たり)


ますます早川さんのいう通りになっていく。

早川由紀夫

3月15日、東京に降るはずだった放射能が反時計回りして福島中通りに戻っていき、最終的に福島市に降ったと表現するのは妥当ではなかった。福島市に降った放射能は、もちろんショートカットして阿武隈山地を越えたものだ。東京に降るはずだった放射能は群馬北部の山間部に降った。
posted at 07:13:42

RT @Kontan_Bigcat: 5/18千葉県「県産茶の検査結果(茶第2報)」 http://t.co/elqjlMZq 5市町の16検体(一番茶飲用、5/14-16採取) 成田市の2検体が基準超え(13と14 Bq/kg)、ほかの14検体は3.5~8.0Bq/kg。(NDなし)
posted at 21:28:50

RT @Kontan_Bigcat: RT @nekoyasshiki 5/18読売「千葉・成田産の茶からセシウム、出荷制限継続」 http://t.co/M4ifznTm 飲用茶で13~14ベクレル/kg、飲用茶の基準値超えは全国初。
posted at 21:29:04

成田茶14ベクレル。去年の測り方だと100倍して1400ベクレル相当。当局と茶業者は乾燥茶葉をすみやかに測って報告すべきだ。湯を入れた飲用状態の測定では確かなことがわからない。
posted at 21:31:19

勝浦茶5ベクレル、多古茶7ベクレル、八街茶8ベクレル、芝山茶4ベクレル。基準は10ベクレルだ。どこもぎりぎりだ。 http://t.co/yWFaGVnY
posted at 21:36:04

きょうの千葉のデータをみて、自説の正しさを確信しました。去年の四番茶がほぼゼロに近くて、今年の一番茶が再び高い観察事実は私の説だけが説明可能です。RT @kontan_bigcat: 私が生み出した説ではありません。まぁ早川さんの説が正しいという新知見が出てくれば、
posted at 21:42:31

静岡県の楽観的予想(1月5日) http://t.co/CBtAkVlj きょう千葉茶のデータで否定されたと私は解釈します。
posted at 21:45:25

茶葉のセシウム汚染は、昨年3月に地表に降り注いだセシウムが、この4月5月の強い風で空中を舞い、新茶葉の表面に付着して、そのうちのいくらかが葉の内部まで吸収されたのだと私は想像します。私は植物学者でないので植物には詳しくありませんが、地質学の知見からそう判断します。
posted at 21:50:36

古葉の表面にセシウムがいったん付着して、それが樹木内を通って新葉に蓄積したモデルは妥当性がありません。これは、風塵の地質学をよく知らない植物学者が昨年3月だけにセシウム付着が起こったと考えてつくったモデルだった。正しくなかった。
posted at 21:54:09

東日本の茶は、わざわざベクレル集めて飲んでるようなものだ。
posted at 22:15:57

風塵は4月5月がひどい。この期間内に摘む一番茶のセシウムが高い。6月以降に摘む茶のセシウムは低い。この季節変化はこれから何年も繰り返される。ただし年ごとに軽減する。
posted at 22:19:31

東日本の茶業は、地質学を導入して科学を向上させ、さらには商道徳を改善しない限り、復活できるとは思えない。
posted at 22:21:26



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| | 2012/05/19 12:16 | |















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