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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「無題その39」


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「無題その39」


いま此処に立つもの
しかと見届けよ

いま此処に立つもの
しかと眺め届けよ

くすくす笑うものにこころ奪われてはならず
猛烈に吹く風に後ずさりしてはならず

時間がくくられた中に
仕組まれたものを見届けよ
もう一度戻ってきたものに
仕組まれたもの
こっそり帰ってきたものに
仕組まれたもの
音をたてずに盗み聞きするもの
みな、わかっておる
どんなに逃げ隠れしても無駄なこと
全てみえているのがわからぬか

我が剣を預けたもの
我が玉を預けたもの

人となりではみえぬものがある
故にこの世は難き

うつくしきものと
うつくされきもの

さて、何を意味するであろうか
この言葉



2008/02/15



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昨日と今日、久しぶりの青空。
でもすぐ雲が出て長くは続かないけれど
それでも嬉しい。
晴れたり、曇ったり、
こころも行ったり来たり。

寝不足で眠い。


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16日、洪水で非常事態のボリビアでM6.0の揺れ

しょっちゅう書く、低気圧と地震の関係
大きな低気圧があるとほとんどといっていいくらい地震が起きる。
低気圧と地震の関係は最近特に目立つ。
ここまでくると、大きな低気圧、長引く低気圧のあとに
必ず地震が起きると予想できると思う。

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フィリピン Surigaoで洪水
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| 未分類 | 13:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは、真弓古墳ですが、たぶん天武の息子、弓削皇子ではないかと思います。兄弟に長屋王、そして一族には有名な弓削道鏡がいます。もう少しまとめたらブログに書きます。恐らく彼等は蘇我氏の子孫でダン族なのでしょう。

| mayo | 2008/02/17 20:41 | URL | ≫ EDIT

少し訂正です、兄弟に長屋王ではなく、長皇子でした。
道鏡は河内と因縁が深く弓削道鏡と言われた。彼かもしくは提携していた藤原仲麻呂がダン族であろう。弓つながりから真弓は弓削でしょう。

| mayo | 2008/02/17 20:52 | URL | ≫ EDIT

マヨ博士、今ブログみてきました。このあたりになると専門的でちょっと口を出せないです。真弓古墳の発掘、宜しくです。yasuさんも飛鳥行きたいといってます。私も行きたいです。

弓削は弓を削るですね。ダンを削られた、ダンが葬られたとも解釈できます。
天武はそのまま、天孫族の戦士、あちらから来た人と解釈できるし。

ヘブライ語のヤマトの意味と私の矢と的でも、ヘブル、ヘブライにたどり着きます。みんな暗号にみえてきますね。

| mayufuru | 2008/02/18 14:49 | URL | ≫ EDIT

確かに削るですね。うん、僕は弓を作ると見たけど、そう言えばあまりよい表現ではないな。少し考えてみよう。この辺り、面白すぎなんです。調べだすときりがない。また調べます。

| mayo | 2008/02/18 17:06 | URL | ≫ EDIT

真弓古墳の写真を見て感じたことは、まず凄い技術だな、ということ。マヨさんのご意見は専門的すぎて私にはまだよくわかりませんが・・・。

素人的直感で言うと、飛鳥の石舞台の中に入って見上げたときもそうでしたが、私には「墓」のように思えないのです。直感というほどでもない、なんとない感じですが・・・

これらの石室は「祭祀」に使われた場所ではないのか???

古墳時代とされる時代よりももっとずっと古層の、縄文的アニミズムの時代の・・・?

後から来た渡来民の支配層がもらっちゃって墓にしたのか?
しかし墓にするには、その石室を作った先住民や石室そのものへの尊敬とか同族意識とか懐かしさのようなものが無ければ、墓になんかしないで放置するか破壊すると思う。

それとマウンド状の円墳は朝鮮半島にたくさんあり、同じ羨道(せんどう)と呼ばれる入り口をもつ構造は、エジプトの王家の墓にも見られるのです。

なんかもやもやと予感がするが、誰も言ってないし、でたらめかも。


| すず | 2008/02/18 21:01 | URL | ≫ EDIT

こんばんは、すずさん。

ピラミッドもそうなんですが、感じるのは空間のエネルギーです。その空間に入ることによって何かが起きるはずです。一種の装置なのかも知れません。

| mayufuru | 2008/02/18 23:34 | URL | ≫ EDIT















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