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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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HPの更新ができましたので
インカ天日塩の100gをお買いものできるようになりました。

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インカ天日塩の故郷は
標高3300メートルの高地に天然の地下かん水が
絶え間なく湧き出ているマラスの塩田です。

世界にも稀な「天空の塩田」として知られています。

何億年も昔にいまのアンデス山脈が形成されたとき
地殻運動で太古の海水は地中深く閉じ込められ、
長い時間をかけて岩塩へと成長し、
アンデスの万年雪が解け出し、大地へ染み込み、
地下の岩塩と溶け合い、そして塩水層が大きく成長し、
マグマのエネルギーで暖められ、
世にも稀な塩水温泉として地上に湧き出すようになったそうです。

それがマラスの塩です。
近くには「マチュピチュ」があるそうです。

マラスの塩田は、塩田が棚田状に連なっていて
村人たちがそれぞれ何枚かずつを所有しています。

村に入った観光収入はマラスの塩田で働く村人たちに
塩田を何枚持っていようが関係なく平等に分配されています。
6百年もの間、互いを助け合う精神で大切に守られてきました。

これを知ったときは感動しました。

日本をはじめ資本主義の国はすべて見習うべきです。
311以降の日本は特に恥ずかしい。

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